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この日は秋田から取り寄せているという山のつまみ盛り合わせ800円からスタートした。
名前など説明されたが忘却の彼方。
それぞれ味付けが違っており、十二分に楽しめた。
次は鯵のタタキ800円。
鮮度よく粗タタキで味噌味もピッタリ。
これも気に入った。
煮ナガヅカの炙り500円なる一品もあった。
初めて聞く魚につき、試しに注文。
穴子ふうに仕上げてみましたと言われたが、食べてみればホンにそう。
こんなにも珍しい魚が出るとは感激だ。
ちなみに、このナガヅカ、ぼうずコンニャクさんの図鑑写真によれば、ギンポを大きくしてアイナメ調に仕上げたような姿だった。(分かるかなあ・・・?)
本日のランチにぎり1500円はこれ。
ネタは毎回違うが、この日も素晴らしいの一言に尽きた。
1000円台のランチにぎりは、これまで何100回と食べてきたが、この店のは断トツだ。
毎回、違う出会いがある与志乃鮨。
なぜ、もっと早く見つけなかったのだろう・・・。
右前方大破。
タイヤもパンクしているかに見える。
この状態では、事故現場からここまで走行してくるのは不可能では?
修理工場の空き待ちで、とりあえずレッカー車でここまで運んだ?
しかし修理工場なら、事故車を置くスペースはありそうなものだが・・・。
非常に気になった、普段と異なる風景だった。
広い駐車場にポツポツ車が停まっているのをみかけ、前から気になっていた店だ。
入ってみれば、中はカウンターと小上がり席。
1人ゆえカウンターの端に陣取った。
11時半入店で先客2人。
カウンターのコーナーを曲がった先にいらっしゃった。
初めての店につきラーメンを注文。
今時、税込み600円は立派だ。
出てきたのは竹岡式ラーメン。
ただし麺は乾麺ではない。
チャーシューが極薄なのは仕方ないが、味的には立派なものだった。
今度はコレかな?
ただ、写真では3枚だが、隅っこに「2枚になります」と追記してある。
イワシも値上がりか?
これはもしかしてと思い、近くの電柱を見上げると、案の定、巣があった。
以下は望遠モードで撮った写真。
詳細不明だが、巣作りを防止するためのトゲ?の隙間に巣を作っているようにも見える。
そして、もっと望遠をきかせようとカメラを巣に向け続けていると、突然、カラスが襲ってきた。
頭上約1mまで接近する急降下襲撃。
これはヤバイとその場を離れたが、10mほど離れるまで、2羽のカラスが追いかけてきた。
これはそのうちの1羽。
こんな状況なら他にも巣があるのでは?と思い、見てまわると、2本先の電柱上にも巣があった。
こちらにはトゲはないが・・・。
その後、さきほどの巣を振り返ると、1羽が巣の中を覗き込んでいた。
ヒナがいるのか?
もしいるのなら、すぐには撤去できないが、放置しておくと電線ショートの原因になりかねない。
そこで、東電に情報提供することにした。
調べてみると、東電パワーグリッドにラインでできるらしいが、電話で済ませたほうが早かろうと、電話することにした。
連絡先は市原市のホームページに記載されている0120ナンバーだ。
ということで電話したのだが、何か要領を得ない。
電信柱に設置されている電柱番号を連絡したのだが、「電柱の住所あるいは近くに目立つ建物はありませんか?」と聞いてくる。
おいおい・・・電柱番号さえわかれば、管理台帳があるので住所など不要だろう。
そのように言ってみても、クダンの女性は「住所など分かりませんか?」の一点張り。
挙句の果てに、「もし現場が分からない場合は教えていただくこともありますので、お客様の住所氏名をお願いします」・・・的なことを言われた。
そこでハタと気が付く。
0120の連絡先は、市原市を管轄する東電パワーグリッドではなく、千葉県全体とか関東一円を管轄するコールセンターではなかろうか・・・と。
そう考えれば、これまでのピント外れの応対も納得できるというものだ。
こちとら、てっきり市原市担当だと思い込んでいたため細かい話から入ったが、クダンの女性は、いきなり本題から入られて面食らったのかもしれない。
ともあれ、そういった事情があるのかないのかは別にして、今回の電話は6分ほどかかってしまった。
こんなに面倒では、今後、情報提供しようとしても、二の足を踏んでしまう。
若干似たようなことは110番通報でもあった。
110番して、てっきり市原警察につながったのだろうと思いきや、どうも千葉県警の110番センターにつながったらしく、市町村名から尋ねられた。
110番は滅多にかけるものではないが、カラスの巣の情報提供は、ほかの人もするかもしれない。
それらの人が同じようなとまどい経験をしないよう、市原市には「0120はコールセンターですので市町村名から連絡してください」などと注記しておいたほうがいいのでは?などと意見具申しておいたが、はてさて、どうなるだろうか?
隣家で犬を飼いだした?
それにしては、クーンともワンとも鳴かない。
キーキーという、一種、プラスチックをこすり合わせたような甲高い鳴き声がするのみ。
窓を開けても植木などが邪魔になって、何も見えない。
なんだろう?と思っているうち、2~3分してからだろうか、声が少し小さくなり、それからすぐに聞こえなくなった。
どうやら立ち去った模様。
やれやれだ。
しかし、アレは何だったんだろう?
気になり、「鳴き声」、「キーキー」でネット検索してみると、ハクビシンの鳴き声がそれに近い感じ。
ハクビシンか?
翌日、鳴き声のした場所付近をチェックしても、フンはなく、長期滞在した様子はない。
しかし、居心地がよさそうだと居つかれては大変だ。
そこでネットで調べた対策、木酢液を買ってきて、一部は地面に撒き、また一部は容器に入れて蓋をしないまま、鳴き声がした付近に置いておいた。
どうか効果がありますように・・・。
という対策をした数日後、ご近所さんから、その人も鳴き声に気付き、懐中電灯で照らしたところネコが走って逃げたという話しを聞いた。
そこで再度、ネットで調べてみたところ、激しい痛みを感じているネコとか交尾後のメスネコは甲高い声でキーキー鳴くことがあるらしい。
ということは、アレはハクビシンではなく、ネコだったのか!
なんともはや、人騒がせなネコではありました。
ちなみに木酢液はネコも嫌うらしいので、そのまま置いておくことにした。
見れば令和4年産で5kg2150円だった。
1kg~2kgならお味見として買ってみたい気もするが、まだ買ったばかりの米が結構残っている。
味的にも、おそらくは、普段の2倍ほど時間をかけて研げば新米と遜色ない味になるとは思うのだが、万一ヘンな臭いがしたりすると、5kg消費は荷が重い。
ということで、今回は断念した。
次回、1kg、2㎏袋があることに期待だ。
**********
14日の午後にカインズに行ったところ、影も形もなくなっていた。
そりゃあそうだろうなあ・・・。
一度買って気に入り、その後、何回か買っている品だ。
今回は気付くのが遅く、12時前に行ったのに、まだ5パックほど残っていた。
皆さん、好みじゃないのかな?。
あゆは当然おいしいし、数多い副菜も、どれも味がよい。
ごはんにも甘露煮のタレがかかっている。
外れなし。
またチラシが入ったら買いに行きますわよ。
久しぶりに行ってみると、店頭にこんな張り紙があった。
店主がいたので聞いてみたところ、案の定、コメや具材が値上がりしていて、それだからといっておにぎりを値上げするのもイヤなので、しばらく中止にしたとのこと。
大手の食事処では、いまだ「ごはんのお替わり自由」としているところもあるのに、零細企業はモロにしわ寄せをくっている感じ。
「たいへんですねえ・・」とねぎらいの言葉をかけ、おにぎり以外のものを買って店を出た。
小泉大臣のおかげで数日前から安価なコメ(・・・といっても高騰前の値段だが・・・)が出回り始めたが、さてさてご店主、それを使う選択肢はあるのだろう?
おそらくはカラスの仕業だ。
しばしば見かける光景だが、道が狭いせいか、同じように散らばっていても、こちらは大散乱のように見えてしまった。
更科まつりで使われるものかな?
説明文もあったが、更科まつりで使われるものかどうかは記されていなかった。
ホテル内の中華料理屋ということで敷居が高いと感じていた店だが、一度はと思い、行ってみた。
ホテル内に入っても、どこに店があるか分からない。
ロビーの右横にあるのは、ランチバイキングで何回か行ったことがある「カーニバル」だ。
さて、どこか?
辺りを見回していると、柱に「東方楼」の文字。
「カーニバル」を左手に見ながら廊下を数歩進むと、そこに「東方楼」があった。
これは分かりにくい。
もう少し店の存在をアピールしなくては・・・。
そう思いつつ、店内に入った。
平日11時半で先客ゼロ。
内装は、いかにも中華料理店だ。
これと・・・
連れはこれを注文した。
両者、内税表示。
ホテル内の食事処にしては結構安めの感じだった。
選べるセットのメインは酢豚をチョイス。
カリッと揚げられた豚肉が思いのほか数多く入っていて、これはお得なセットだった。
レディスセットの前菜3点盛り。
特に真ん中の蒸し鶏?にかけられたゴマ風味?の餡が気に入った。
一品料理1つ目はエビチリ。
ツルンツルンした中ぐらいの大きさのエビがゴロゴロ入っていて、味も気に入った。
一品料理2つ目は油淋鶏。
これも鶏がカラッと揚げられていて、美味しくいただいた。
玉子チャーハンはシットリ系だった。
杏仁豆腐は写真忘れ。
選択したドリンクは量が多かった。
こうして満足しつつ店を出たのだが、最後まで客は自分たちだけだった。
途中すれ違った業者らしき3人連れは、カーニバルに行きそうな感じの人たちではなさそうだったので、東方楼の客かもしれないが・・・。
思ったより客が少なく、おかげ様で騒々しい客もおらず、ゆっくり静かな雰囲気で食事できて大満足だったのだが、たまたま客が少ない日だったのだろうか?
ランチタイムには行列ができて然るべしの店・・・と感じただけに、ちょっと気になった。
店の存在が知られていないのかな?
それとも、市原市で一番ステータスがあるホテル内の中華料理店ということで高そうだと敬遠されているのだろうか?
(奥にあるトラ模様バーの三角コーンは前から設置されている)
そこには、こんな表示あり。
職員の危険予知で設置した?
それとも、誰かつまづいた人がいるのだろうか?
右側コーンの下は、こんな感じ。
たしかに数mm~1cm程度の段差がある。
左側コーンの下は、こんな感じ。
こちらの段差のほうが少々大きいようだ。
これなら、つまづく人がいて然るべし・・・か?
これまで何100回となく歩いて入っていった中央図書館の入り口。
そこに、こんな危険が潜んようようとは・・・。
クワバラ・・・クワバラ・・・
あいにくとカメラを持っていなかったため写真は撮れず。
歩く感じから推定すると、結構、重そうだった。
ご苦労様です。
思うに、東口周辺で車が入れない路地はなさそうなのだが、どこを撮影しようとしていたのだろうか?
車は入れるが、ゴチャゴチャ入り組んでいる路地は人力で撮影したほうが効率的なのだろうか?
若干、興味をひかれたが、尾行するほどヒマでもないので、一瞥して、その場を離れた。
以前は気が付かなかったが、川には本物の鯉もいた。
平日の昼間。
駐車場には10台ほど停まっていたが、空きスペースが4台分ほどあったのでスムースに停められた。
先客10名程度。
桜は満開。
花咲か爺さんの予想どおりだ。
順番待ちしてパチリ。
分かりやすい看板だ。
空一杯の桜だが、一部、小枝の先が葉桜になっているものもあった。
種類の違う山桜にも名前がつけられていた。
一方、足元の菜の花が倒れているのが気になった。
それも1か所だけでなく4~5か所で・・・。
こんな光景は初めてだ。
撮影のため心無い人が立ち入って・・・ということでなければいいのだが・・・。
今年も見事な桜を見せていただいたことに感謝し、いくばくかの協力金を箱に入れて帰路についた。
撤去された枕木は木製で、一部はボロボロに腐食していた。
新しくなった枕木。
これなら安心だ。
今回見かけたのは、安全運転に欠かせない日常保守管理の一端。
経営困難の中、費用捻出は大変なんだろうなあ・・・。
3月中旬から見かけるようになったトロッコ列車が若干、経営に寄与しているとは思うのだが・・・。
話しは変わるが、近くの墓地付近にあったしだれ桜。
武本食堂の横には、そこそこ広い菜の花畑もあったのだ。
しかし、ゲートがあって中には入れなかった。
滑走路らしきものが辛うじて見えた。
そこから海士有木方面に進むと、福増ゴミ処理施設方面へ右折する道は通行止め。
ただ、チャリはOKということで行ってみた。
通行止めの理由は水道管の耐震工事。
掘った溝の断面は関東ローム層か?
かなり粘土質だ。
そして文化の森から、奥へ入る。
右の細道は危なそうなのでまっすぐ進む。
矢印の逆方面からきてしまったが、この道でよさそうだ。
おーっとっと・・・。
道はかなり凸凹。
ロードバイクではないママチャリゆえ、途中、何回か足をついた。
なんと、倒木に道を塞がれていた。
ドッコイショっと・・・。
そして、勝間に行く前に通った山倉ダム沿いの道に出た。
通ってみて分かった、かなりのラフロード。
もう走ることはないだろうなあ・・・。
その近くに大勢の羅漢さんがいらっしゃる寺があるというので行ってみた。
寺の名を光徳寺という。
参道の両側には大勢の仏様がたがいらっしゃった。
これが羅漢さん?
しかし、思ったより数は少ないなあ・・・。
そう思いつつ山門に到着。
仁王様にご挨拶して山門をくぐると・・・
右のほうに沢山の石像群があった。
どうやら、これが目指す羅漢さんらしい。
近づいてみると、お釈迦様の両側に大勢の羅漢さんが整列しておいでになった。
驚いたことに一体一体、表情や仕草が大きく異なっている。
これはまるで兵馬俑の日本版だ。
仏塔?を手にした胸筋隆々の羅漢さん。
眉毛の形や大きさも、一体一体、違っていた。
炎のような眉毛の羅漢さん。
もしかして、これは・・・。
やはり、孫の手を使っている羅漢さんだった。
ことほど左様に、一体一体見ていっても、まったく飽きがこない羅漢さんたち。
誰が、このように千差万別の羅漢さんをプロデュースしたのだろうか?
境内をグルット見て回ったが、由来らしくものが書かれた看板は見当たらなかった。
ともあれ、大勢の羅漢さんたちに敬意を表し、いくばくかを喜捨。
帰宅後にネットで調べたところ、寺のHPに、平成14年に立教開宗750年記念で建立したと記されていた。
しかし、これだけリアルな千差万別の羅漢さんになったいきさつなどは記されていない。
500羅漢は他の寺でも見たことがあるが、一体一体、顔は違うものの、これほど千差万別だった記憶はない。
石工さんの腕次第なのだろうか?
HPにはアジサイも多く咲くと記されていたので、また、その頃に訪ねてみることにする。
そして、そのナンバーは「888」。
思わず笑ってしまった。
惜しむらくは、かな文字部分が「は」ではなかったことだが、思うに、別のトラックで使っているのかもしれない。
「葉っぱや」というネーミングから思い出すのは、以前、徳島かどこかの山奥に住む妙齢のご婦人たちが草木の葉っぱを集めてビジネスにしているというテレビ番組だが、あれと同じことを市原でもやってるのだろうか?
気になって調べたところ、海士有木など複数の生産拠点で「ブーケレタス」というブランド名の野菜を作っている会社だった。
今後、近所のスーパーや道の駅などに立ち寄った際は、「葉っぱや」表示の野菜がないか確かめてみることにしよう。
八幡宿駅近くの線路際にあるエムズカフェ。
八幡宿駅周辺をママチャリングしていた時に、ああ!!こんなところにカフェがある・・・と発見した店だ。
そこで試しに入ってみた。
店内は、若干のエスニック調だ。
注文したのはミーゴレン。
バリ風の焼きそばということだ。
最初にサラダが供される。
白いパリパリの米粉の皮?が面白い。
出てきたミーゴレン。
そばもうまかったが、意表を突かれた焼鳥もうまかったなあ・・・。
結構量が多かったコーヒー。
器はエスニック調ではなかった。
コーヒー受けに、こんなものが出た。
1人2個。
これが結構うまかった。
最初は入りにくかった店だが、接客のおねえさん方はフレンドリー。
入ってみて正解の巻。
ただ、営業日は水曜だけとのこと。
今回、そんなこととは知らずに行ってみたのだが、開いててよかった・・・。
今日はどんな品に逢えるかな?と思いつつ売り場を歩いていると、「助けてください」というポップが目に飛び込んできた。
ボージョレヌーボーを仕入れすぎたらしく値段は1000円引き。
ヌーボーゆえ新しさが命で、時間の経過とともに商品価値は下がるということか?
名前は知っていたものの飲んだことはないボージョレヌーボー。
バイヤーの悲痛な叫びが聞こえてくるようだし、1000円安いなら試しに買ってみるかと、1本お買い上げ。
まだ飲んではいないが、はてさて、どんな味だろうか?
ああ・・・ちょっぴりだが他人の役に立てて幸せだ。
そこで久しぶりに行ってみた。
店の前には、たしかに「半額祭り」の文字。
安心して入店した。
注文タブレットでは、すでに半額表示になっていた。
この店でお好み焼きを食べたことはあるが、もんじゃは初めて。
そこで、「人気」だったか「当店№1」だったか、そんな文言がメニューに書かれていた「和牛ホルモンもんじゃ」を注文した。
しばらくして山盛り状態のもんじゃが到着。
野菜メインとはいえ、結構なボリュームだ。
焼いてる途中、これまた半額になっていた「ビーム ハイボール」も注文した。
さーー!やるぞおーー!!
しかし滅多に食べないもんじゃゆえ、どのタイミングで火力調整すればいいか分からず、随分と鉄板を焦がしてしまった。
店の人、ホント、申し訳ありませんでした。
ただ去年、初日にイヤなことがあったので、今年はパスするつもりだった。
その気持ちのせいか、当日は雨。
申し訳ない。
翌10月6日(日)は曇り。
去年、花火の打ち上げ場所が気になっていたので、午前中に下見に行ってみた。
ところが、予想した打ち上げ場所の池の周りには何もない。
午後から設置?
花火はともかく、池の隣の広場では、午後から始まるヨサコイの各チームがスタンバイしていた。
練習に余念のないチームも、そこかしこにいた。
夜は花火だけ見に行った。
屋台の前は去年と同様、通行人と客でごった返していた。
太鼓が終り、いよいよ花火だ。
打ち上げ開始早々、モクモクと煙が近づいてくる。
しまった!
去年と同様、こちらが風下だった。
そこから少し離れた場所で見たフィナーレ間近の花火。
結構、見ごたえがあった。
スタッフ&関係者の皆様、立派なものを見せていただき、有難うございました。
これまでの番組では、会場前の行列を映すことからスタートしていたため、てっきり当日券だと思いこみ、早朝に行ってみると並び人ゼロ。
それが11時に行ってみても並び人ゼロ。
聞けば、チケット予約制とのこと。
予約しとけばよかったかなあ・・・?
楽屋口には、ロケ用の機材を積んだ車がもう来ているかと思いきや、乗用車が数台並んでいるだけ。(手前側の数台は袖ヶ浦or市原ナンバー)
開演2時間前だというのに、まだ到着していないのだろうか?
ちょっと気になった。
9月4日の昼前、八幡宿方面にランチしに出かけた際、ジョイフル本田付近で右折して旧道の上り線に入ろうとしたところ、大渋滞でピクリとも動く気配なし。
この先で事故でもあったんだろうと思い、八幡宿行きは断念。
左折して戻ったが、その下り線も結構混んでいた。
何か情報でもと、ラジオをつけたところ、ちょうど道路情報が流れていて、それで16号陥没事故を知った。
下手に旧道に入り車列に並んでいたら、身動きできなくなっていたところだ。
クワバラ・・・クワバラ・・・
以下は、9月4日のYAHOOニュース(FNN PRIME)報道内容。
何回も通ったことがある場所につき、ビックリだ。
アスファルトがひび割れ、大きくくの字に陥没した道路。
中央分離帯を挟み、4車線にわたって道路がめり込んでしまっています。
道路の陥没が起きたのは、千葉・市原市を通る国道16号線です。
この影響で、4日午後4時50分現在も上下線ともに通行止めとなっています。
午前9時過ぎ、市原市白金町を通る国道16号線で道路が陥没していると110番通報がありました。
4車線にわたって複数の亀裂が広がり、アスファルトがへこむほどの大きな力が加わったことが分かります。
この陥没による事故やけが人はいません。
陥没した道路の周囲には、ある異変が起きていました。
現場周辺の地図を見てみると、国道16号と交差するように水路があるのが分かります。
今回、陥没した部分はこの水路と重なります。
通行人は「雨スゴかったらしいです。雨も(道路が)冠水しちゃってスゴかったらしい」と話します。
3日、市原市を襲ったゲリラ雷雨。
車道の前方では、道路の冠水により進めなくなったのか、車がハザードランプをつけ止まっていました。
市原市では3日、午前7時までの1時間に85mmの猛烈な雨を観測。
3時間の雨量は125mmとなり、市内は一時避難指示が出ていました。
国道事務所は、今回の陥没が大雨の影響によるものとみて調べています。
現在も現場を中心に、1kmの範囲で通行止めとなっています。
通行人: 1時間ぐらいノロノロ運転。
復旧の見通しは立っていないということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/042a81b589a9d54bd5ef947dbf610c155eac83bb
ちなみに、翌5日の早朝、ヤジウマ根性丸出しで道路渋滞状況を見に行ってみた。
6時ごろで、そこそこの混み具合。
それが7時ごろになると、結構ハードになってきていた。
D2横の十字路を右折して16号線に向かう車の列。(6:07)
16号線への合流交差点を先頭に並んでいる車列。(6:16)
昨日、渋滞であきらめた旧道も、相変わらず混んでいた。(6:34)
館山道の側道は、混んではいたが、そこそこ流れていた。(7:05)
ただ、全長にわたり確認したわけではないので、信号の加減だったのかもしれない。