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市原市内で夕日や朝日がきれいに見える場所、あるいは恐らくは少数の人しか気づいていないような面白スポットなどを探し、日々、ママチャリで縦横無尽に走り回っています。 若干遠い場所はマイカーで。
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某地区ママチャリング中、ゴミ集積場の真上にカラス除けグッズが、これでもか的に並べられているのを見かけた。

執念が感じられ、思わずパチリ。

はてさて、効果はどれぐらいあるのだろうか?







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久しぶりに夕日見物に行ってみた。

すると、雲の様子が結構おかしい。

筋雲が多く、しかも筋の方向がマチマチだ。

 

なかんずく、太い筋状の雲は、まるでメルトコンベヤーが動くように、帯の中のウロコ上の雲が高速で次々とこっちに流れてきていた。

これは滅多にない雲。
まさか、また別バージョンの地震雲?



雲が薄れていくのと並行して、夕日が橙色に輝き始めた。



沈んだ直後。
赤ければ、もっとよかったなあ・・・。



太陽方向以外の空は、まだ薄っすらと青かった。
煙突の向こうには富士山も見えた。

ちなみに縦方向の雲は煙突からの排ガスか?
それにしては、透明部分が長すぎるような気もするのだが・・・。







2022年11月25日の早朝、久しぶりに山倉ダムまで朝日を見にいった。

赤い朝日を期待して行ったのだが、そうは問屋が卸さず、ごく平凡な朝日。

しかし、ダム湖の先に目をやれば、そこには見事な紅富士が見えた。

バカチョンカメラを向けていると、散歩中の人からも、「綺麗ですねえ・・」と声を掛けられた。

撮った後も、しばし見とれる。

今度は西広橋から狙ってみようかな・・・。










2022年11月24日早朝、日の出前の東の空がいつもと違う感じ。

よく見れば、光の筋が何本も見えていたのだ。

しかも、時々刻々と変化する。

天使の階段であれば、光の筋が雲に向かって上がっていく感じ。

しかし今朝のは、光の筋が地平線に向かって下がっていく感じだった。

こういうのは、天使の下り階段とでも言うのだろうか?












某地区ママチャリング中、住宅の庭に踏切警報器があるのを見かけた。

おそらくは鉄道ファン。

そう思い、警報器以外にも何か置かれているだろうと見まわしたが、他のグッズは見当たらなかった。

あとは家の中ということか・・・・?







早朝散歩時、ほんの10分ほど前までは薄オレンジ色だった雲が、赤く染まっているのが住宅の隙間から見えた。

これはと思い、空が開けている場所に猛ダッシュ。

こんな写真を撮ってみた。

時間は6時14分。
ほんの数分で赤さは消えていった。

ちなみに本日の日の出は6時20分。

今後、日の出前には赤い朝焼けにも気を配ることにする。







近所の人がシルバーセンターに網戸張替えを依頼したという。
聞けば料金格安。

前回は道具を購入して自分で張り替えたのだが、そう高くないのなら・・・と発注した。

これは前回購入した道具の一部。



当日は9時半から10時の間に引き取りに来るという。

センターは9時に開所。
朝のミーティングを終えてから来るので、そのぐらいの時間になるのかな?と勝手に思っていたが、待てど暮らせどやってこない。

忘れているのかと思い、10時10分にセンターに電話。
すると、「今、向かっています」との返事。
蕎麦屋の出前か!

しかし、今向かっているなら、あと15分もすれば来るだろう・・・。
そう思っていたが、10時半になっても来る気配なし。

そして、あきらめモードになっていた11時10分、やっとピンポーンが聞こえた。

聞けば、朝8時に出発して7軒回ってきたという。

それならそれで、事前に、「沢山回っていきますので、時間は遅れるかもしれません」などと言ってくれておけばいいものを・・・。

計画立案者は右回りコースを考えて連絡してきて、それだと最初のほうに来れたのだが、実部隊は左回りコースを選んだため最後になってしまった・・・ということだろうか?

そうこう思いつつも、実部隊に苦情を言っても仕方ないので、感情を押さえつつ、網戸を引き渡した。

そして数日後に納入。
今回は予告時間どおりに到着した。
かなりの遅れを覚悟していたのに・・・。
前回のことがあったので右回りで来てくれたのかな?

仕上げは、まあ、こんなものか・・・自分でやったものと大差ないな・・という感じ。
ただ、スムースに開閉できるようになったことから考えると、気付かない部分で丁寧な仕事をしてくれたのかもしれない。



さて、料金だが、大2枚、中2枚、小1枚で8000円ちょっと。
近所の人から聞いていたとおり、安かった。

見積もり依頼時、網戸の大きさを大雑把に測って連絡したが、センターでも測ったらしく、見積金額と請求金額には多少の違いがあった。
見積もり依頼時には大きめに測っておいたほうがよさそうだ。

そして料金支払い。

振込でも現金持参でもいいということで、センターまでママチャリングしながら支払いに行った。

地図で予習していったのに、場所は分かりづらい。
周辺をグルグル2~3周して、ようやくたどりついた。



そして支払終了後、こういうのに興味があればチケットをお持ちくださいと、コンサートのパンフレットを見せられた。
ヘンデル?
中学校以来だ。



クラシック音楽に興味はないが、生の演奏を聞いたことはない。
まあ行ってみるか・・・と2枚ゲット。
少し楽しみだ。




そして帰り際、言おうかどうしようか迷っていたのだが、言っておいたほうが親切かな?と思い、受付の女性に「引き取り予定時間の連絡は、ぐるっと回って行くので遅れるかもわかりませんと言ってくれたほうがよかったですね」・・と改善提案してセンターを後にした。

どうもお世話になりました。












ジョイフル本田通りからちょっと入ったところにある蕎麦屋「囲炉裏」。
久しぶりに行ってみた。



「手打」の文字が食べてみてくれと主張している。
それに惹かれて入った店だ。



入口のテーブル席は塞がっていたので、座敷に案内される。
11時半とあって、こちらはガラガラだ。



上に行く勇気はないので、天せいろを注文した。
かき揚げも気になるが・・・。



煮ぼうとうも気になる。
次回はこれか、かき揚げ天せいろだ。



お出ましになった天せいろ。
上になると、どうなるんだろう?



蕎麦は相変わらずグッド。
以前に比べ、若干コシが弱いかな?とも思ったが、バカ舌ゆえ当てにはならない。



食べ終わる頃、相次ぎ3組7名様、ご来店。
さすが昼時だ。


どうもご馳走様でした。





あっ・・・そうだ・・・。
11月から丸長園でトマト販売が再開されているはずだ。

そう思い出し、行ってみると、自動販売機の中にはトマトがいっぱい。
500円のを買ってきた。

味はといえば、シーズン最後のに比べ、濃くなっている感じかなあ・・・。
バカ舌ゆえ、当てにはならないが・・・。





国分寺台のマルエツでは数ケ月おきにコーラの安売りがある。
これまで数10回はお世話になっただろうか・・・。

今回も広告が出たので開店30分後に行ったところ、驚いたことに、もう売り切れていた。

これまでに売り切れだったことは1度しかない。
それは昼前のこと。

以降、開店早々に行くことにしていたが、今回は冬場ゆえ、売り切れることはないだろうと、たかをくくっていたことが失敗だった。

残念だが今回は引き下がろう。

そう思い、帰りかけたところ、ちょうど店員が売り場を通りかかったので、「コーラはもうないのですか?」と聞くと、「もう売り切れてしまいましたが、後日購入可能な引換券でよろしければ・・・」という答えが返ってきた。

目玉商品は現物が売り切れればそれでオシマイと思っていたのに、なんたる神対応。

ツレアイにこの話しをしたところ、マルエツは以前から、数量限定と書かれていない限り、コーラに限らず、引換券を出しているとのことだった。

これは僥倖。

急ぎ必要でない場合は、今後、時間に関係なく、都合のいい時間帯に買いに行くことにしよう。







2022年11月10日、高滝湖まで大イチョウを見に行ってきた。
さすがにママチャリではキツイので車でだ。

まずは腹ごしらえ。
これで4回目の八百寿しだ。



常連1名が小上がりで呑んでいたのでカウンターに座る。

それはともかく、5月ごろ来て、サンマ寿司は秋でないと・・と言われたサンマ寿司。
この日は1本しか残っていなかった。
値段は1100円と変わっていない。
サンマは不良ゆえか小さくなっていたが、味はレモン?味がきいていて、前回より美味しく感じた。




ランチにぎり1600円也。
前回は2100円のを頼んだので今回はランクダウン。
しかし内容は充実。
こっちのほうが気に入った。




食後は本郷の大イチョウ。
すぐ横に5~台ほど停められる運動広場の駐車場がある。

駐車場側から逆光をものともせず見上げる。
やはり大きい。



風が強かったので、枝はかなり揺れていた。



木は1本?
それとも複合?



一部、青いのが残っているが、ほぼ見頃だった。




帰路、上総久保駅にも立ち寄ってみる。
本郷には誰もいなかったが、ここには数名いた。
こちらのほうが小さいのに、なぜだろう?

ちなみに本郷のほうには一つもなかったが、こちらは足元にギンナンが沢山落ちていて、かなり臭っていた。
こちらはメスで、あちらはオスなのだろうか?




イチョウの次は、もうすぐ紅葉。
さて、今年はどこに行くかなあ・・・・。


2022年11月8日、屋根の萱を葺き直したばかりの上総国分寺と皆既月食のコラボ写真を撮ってみようと思い立ち、現地に行ってみた。

予想に反し、誰もいない。
カメラアングルは選び放題だ。

ただ、バカチョンカメラゆえ、画像が粗いことはご勘弁。


国立天文台のHPによれば、
 部分食開始 18時09分
 皆既食開始 19時16分
 皆既食終了 20時42分
 部分食終了 21時49分
ということだった。

https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2022/11-topics02.html


18時13分


18時20分


18時20分


18時21分
バカチョンカメラでも月の海を撮ることはできるんだなあ・・・。


18時27分


18時36分


18時45分


20時08分
こんなにも赤い月が撮れるとは思ってもみなかった。
しかし肉眼で見るよりはるかに小さい。
明るい月は光量が多いので大きく見えるのかなあ・・・?


20時08分
新聞掲載写真には及ぶべくもないが、まあまあの写真を撮ることができた。


20時56分


21時04分


21時10分
月の明るさのほうが赤い影に勝ってきた。
これにて撮影終了だ。







八幡屋の横にある広場で菊祭りが開催されており、6日(日)にはイノシシ丼なども販売されるというので、行ってみた。



会場入り口はこんな感じ。



正面左に舞台があり、その周囲にパイプ椅子などが並べられていた。
12時すぎで満席率9割程度の感じ。



鮎の塩焼きには数人が並んでいた。
焼くのが間に合わないらしく、数10本並べられていた鮎のほとんどは生状態だった。



うな重には数人の列、猪には待ち人ゼロ。
ちょっと覗いたところ、猪丼とボタン鍋の具は大きな鍋にほぼ満杯状態だった。
これから売れていくのかなあ・・・?
ちょっと心配になった。

食べようかなとも思ったが、食べるのにいい場所が見当たらず、立ち食いするのはイヤだったのであきらめた。



菊棚の入口には菊の塔があった。



菊のオンパレード。



菊の一部をアップ。



来賓かと思いきや案山子さんでした。



八幡屋後援のこのイベント。

駐車場には、帰った人の分だろうか、数台の空きがあっただけで満車状態。

店の入口では7組待ち・・・としゃべっている客の声が聞こえた。

大きすぎて当分敬遠中の店だが、商売繁盛で結構なことだ。




国分寺台に「世界のタキガワ」というカレー専門店がオープンしていた。



場所は「小とり」という名の鳥料理店。
昼間だけ間借りしてやっている感じで、前から気になっていたので入ってみた。

中はこんな感じ。
平日11時半で先客1名だった。



メニューを見てコロッケカレーを注文。

すると、しばらくしてコロッケを揚げ始めた。
これはウレシイ。

   

カレーの前に、思ってもみなかったカボチャサラダ?が出てきた。
見栄えもいい。



そして真打登場。
インド風ではなく、食堂風でもなく、欧風といった感じか・・・。
欧風カレーを食べたことはないのだが(笑)。



食べてみれば、非常に美味しいという感じではないが、そこそこいける味。

「世界の・・」と銘打っているので、ご主人に「名古屋出身ですか?」と聞けば、「違う」という。
「山ちゃん」のパクリではなかったようだ。

後客2組5名。
うち1組が鳥料理を注文しかけたが、昼はカレーだけと断られていた。

昼夜、別の人がやっているのだろうか?

鳥料理のメニューも気になるので、機会あれば夜にも行ってみようかなあ・・・。













白塚付近をママチャリング中、こんな実がなっている棚を見かけた。
見た目、キウイ。
市原でキウイを栽培しているとは初耳だ。



また、近くの電柱には迷子犬探索のポスターが貼られていた。
見れば、根田から逸走したとのこと。
根田から白塚までポスターを貼りにくるとは、この飼い主の方、よほど可愛がっていたのだろうなあ・・・。









シティライフに掲載されていた広告を見て、話しのタネにと行ってみた。

前から気になっていた店だが、家系は多いので、なかなか足が向かなかった店だ。



店はジョイフル本田の近くにある。




これが500円ラーメン。
チャーシューも乗っていて、なかなかのものだった。

スープは濃くて、好みの味。
中太ストレート麺は、やや含水率が高いかな?と感じられた。



これを500円で食べられたのはラッキーだった。

いつも500円ならいいのになあ・・・・。

しかし、店の経営的には酷な話しだろう。

そう思い、餃子無料券も持っていってはいたが、使わなかった。

ともあれ、どうもご馳走様でした。







10月23日(日)の午後、八幡宿の飯香岡八幡宮の横を通りかかった際、「市原煮込み祭り」と書かれたノボリが立っているのに気づいた。



ぐるっと回って境内の駐輪場に行くと、そこには「ライダーズ神社」と書かれたのぼりが立っていた。
昔からあったっけ・・・?



こんな張り紙もあった。



13時だというのに、まだ準備中。
聞けば14時からだという。
イベントにしては遅い開始だ。



こんな店も出ていた。



この店の名は聞いたことがある。



全部で10数店ほど出ていただろうか・・・。



「蛇口から梨ジュース」というポップが目を引いた。



この時点で参拝客が列をなしていた。



本殿近くの臨時売店では御朱印が売られていた。
「煮込祭限定」というところがいい。




ただ、開始までは1時間ほどある。
ブルーシートを敷いて準備中の飲食コーナーには、子ども中心に、すでに20人ほど待っている様子。
そういったことで本番には参加せず、そのままママチャリングを続けた。




永昌寺トンネルの見物を終えた後、坂道を上がってみた。



「霊窟山」と書かれている。
気になる名前だ。



坂道を上がり切ると、左手に寺が見えてきた。

手前の小道は、トイレ付き駐車場につながる歩行者出入口。



そのトイレの前では、なんと仏様がお出迎え。



右のほうには、お不動様もいらっしゃった。



駐車場から出て寺のほうに向かうと、山門の前には大勢の羅漢様がいらっしゃった。
これにはビックリ。
こんな鄙びた寺なのに・・・。



こんな羅漢様も・・・。

 

こんな羅漢様も・・・。



そして、こんな羅漢様もいらっしゃった。



この寺は、西暦1300年ごろ、岩窟に住む白猿が里の人を悩ましていたことを知った名僧が、その白猿を化度したことにより・・・と書かれている。



山門には仁王様もいらっしゃった。



線香立て?は鉢ではなく縄文土器?
何かいわれがあるのだろうか?

ちなみに、本堂にはお賽銭箱が見当たらなかったので、お参り後、山門近くにあった、線香代を入れる箱?に入れておいた。



寺を後にする際、崖下に続く山道を見つけた。

もしかすると、トンネル方面に続いているのかもしれないが、ここも不安を感じたので、降りてはいかなかった。




以上、トイレ前の仏像と山門前の羅漢様が特に印象深かった永昌寺。

駐車場の広さから考えると、近隣の人々は、ここに初詣にくるのだろうか?



久留里から月崎駅を過ぎ、線路を越えてすぐのところで、藪から出てくる人影を見かけた。

 

地元の人ではなさそうだ。



後続車がいないことを確かめ、ゆっくり通ったところ、なんと、そこにはトンネルが・・・。

そこで、ちょと先でUターンし、月崎駅に車を停めて、行ってみることにした。

久しぶりの月崎駅。
周辺の写真を撮っていると、左のほうで警笛が聞こえた。
これも縁だと、列車の到着を待つ。

 

1分ほどで列車到着。
休日とあってか、乗車率40%ぐらいだった。



駅に到着後、何人かがホームへに降り立つ。
しかし、こちらに向かって歩いてくる人はいなかった。
チバニアン見物の人がいるかな?と思っていたのだが・・・。



その後、トンネル方面に歩いていくと、左手の坂道を上がったところに寺があった。

坂道の入口の石碑には「霊窟山 永昌寺」とある。
「窟」か・・・。
なにやらいわくありげな寺だ。
トンネル見物の後にでも行ってみるか・・・と思いつつ、先に進む。



トンネルに通じる小道が見え始めた。

この道は何回も通っているが、藪が生い茂っているし、右カーブなので視線は左には向かない。
よって、ここにトンネルがあるなど、全く気が付かなかった。



うん。
チラ見した時よりは味わいのあるトンネルだ。



合掌したような形になっている点が、何とも言えない。
中には照明がいくつかあり、怖くはなさそうだ。



そうか・・・。
この掘り方が「観音掘り」だったのか・・・。



さて、出発だ。



ちょっと進むと、こんな感じ。



更に進んだところの岩肌。
反対側にある照明で、掘り跡がよく見える。



そろそろ出口だ。



出たア!



振り返れば、こんな感じ。



この先は山道になっており、イノシシやらヘビなどが出そうな感じだったので、ここで引き返した。

帰宅後、調べてみると、里見駅の手前まで通じている道らしかった。



何はともあれ、あの人が出てこなかったら、知らないままでいたであろう、このトンネル。

こういった思いがけない出会い、下調べした時には見つからなかった名所・名物との出会い。
それこそが旅の醍醐味なのだ。

今回、旅ではなかったものの、十分にそれを堪能することができた。
満足満足。









前から気になっていた、道路沿いにポツンと建っている飲食店「よし清」。

なかなか中に入る勇気が出なかったが、今回、休日ではあるが車が1台も停まっていなかったこともあり、思い切って入ってみた。



コロナ対策か、玄関の扉は開いたままになっている。



店内はこんな感じ。
なぜか胡蝶蘭が3鉢飾られていた。
なんでやねん!(笑)



1人につきカウンターに着座。
席は5つほどあったが、両端にはいろいろ置かれているので、左から2つ目に陣取った。

カウンターの向かい、道路側には小上がり席があった。

 

奥には座敷があった。

そしてカウンターの端にはピンク電話。
おそらくは現役。
昭和だなあ・・・。



メニューは思ったより多かった。



一品料理も数多くある。
食堂ではなく居酒屋か・・・?



それらの中からラーメンとギョウザを注文した。



ラーメンはこんな感じ。
麺は若干透明感を感じる、含水率の高いタイプ。
ただ、好みではなかった。

スープは、最初は薄いかな?と感じたが、食べ進むうちにちょうどよい味になり、何回にも分けて飲んだ。

厚めに切られたチャーシューはうまかった。



餃子は、まあ、どこにでもある味。
特段にうまいということはないが、合格点だった。
ただ、酢らしき容器はあったものの、名前が書かれてなかったので、醤油だけで食べざるをえなかった。

聞こうかとも思ったが、80代と思しき女店主、出来上がったであろう餃子をカウンターの棚の上に置いたまま「どうぞ」とも何も言わず、1分ほど待っていた経緯があったので、なんとなく聞きにくかったのだ。

この辺、「よろこんでー」的な接客をする店に慣れている身にとっては、違和感大。
ただ、非日常感あふれる体験ができたという点では、今になって面白く感じている。



こういうのも一品としてついてきた。
味は見た目通り。



食事中、客2名が入ってきた。
カサゴ煮つけとミックスフライを注文。

すると、しばらくしてブーンという音とともに顔に熱風が。
カウンターの棚の上に置かれた電子レンジを、炊き込みごはんなどを温めるために使い始めたためだった。

それも、1回だけでなく2回、3回と。
最初は我慢していたが、そのうちいたたまれなくなって、椅子を右方向に1mほど移動させた。

店主、レンジをつかうたびに熱風がカウンター客を襲っているなど、気が付いてないのだろう。

居酒屋を含め、カウンター席に座ったことは過去、数1000回はあると思うが、熱風に襲われたのは初めてだ。(笑)




ことほどさように、いくつかの非日常的体験ができた「よし清」。

2度目はないとは思うが、しばらくすると、また非日常体験をしたくなり、モツ煮でも食べに行くかもしれないなあ・・・。

あの女店主、お年のようだし、絶メシとなる可能性も十分にあるので・・・・。






市役所の裏手を通る道路は、春ともなれば桜並木になり、何回も訪れた場所。

しかし、その道路の横にある公園には入ったことがなかったため、今回初めて入ってみた。

桜の木の向こうには、サッカー場のような広い空間が広がっている。



そして広場の右手には看板が3つ建てられていた。

そのうちの1つがコレ。
ここには貝塚があったらしい。



その横には、こんな看板もあった。
状況がよくわかる。







さらに、こんな看板もあった。
位置関係が、分ったような、分からないような・・・。



しばし、3800万年前に思いをはせる・・・。

たまには、脇道にそれてみるのもいいもんだ。



市役所そばにある蕎麦屋「更科」。



何10回も前を通っているが、店構えからして、うまそうに見えないので、ずっとパスしていた。



それが、この日は目当ての店が大混雑で、付近の第2、第3候補の店も混んでいたので更科に行き、チラっと店頭をチェック。

すると、こんな張り紙が。
これなら大声でしゃべり続けるオバサンたちグループもいないだろうと思い、試しに入ってみた。




店内は真ん中にテーブル4卓。
左は小上がり。
右は座敷。

結構広かったが、客はゼロだった。
皆、店の外観からして敬遠しているのかなあ・・・

小上がりの壁には大きな凧。
由来は聞かなかった。



メニューは蕎麦、うどん、どんぶりものと、結構多い。

カレー南蛮や味噌煮込みうどんもあったが、ここは初めての店。
実力拝見と、メニューにはない天もりを頼んだのだが、「やってない」とのつれない返事。

もりそば600円、ざるそば700円、天ざる1200円とあるのに・・・。

ざるそばの海苔は好みでないが、メニューにないなら仕方がない。
そこで天ざるを注文した。

出てきたのがこれ。
予想を大きく外れ、いかにもうまそうだ。



天ぷらは黄金色に輝き、種類も多く、サクッと揚がっている。
ヘニョっとした天ぷらが出てくるものとばかり思っていたので、この番狂わせには目も輝いた。

麺は細めでコシがある。
おそらくは二八蕎麦。
どうせコシのないヘニョヘニョした蕎麦が出るだろうと思っていたのに、この番狂わせにも驚いた。
ツユもしっかりした味だった。

おまけに手前の一品。
まさか、こんなのがついてくるとは思っていなかったので、喜びもひとしおだった。

ただ、後客もゼロ。
近くのカレー屋やラーメン屋は混雑しているのに、かなり寂しい。
もしかすると「絶メシ」になるかも・・・。

そうならないうちに、また食べに行こうっと。








今日のランチは中華食堂コナン。

行く途中、青い空に白い雲が印象的だったので、地震雲ではなさそうだが、記念にパチリ。



さて、11時半到着で先客4名。
そのうち先客2名はちょうど店を出るところ。
タイミングよかった。

今日の注文はチキンライス550円。
出された品を見れば、予想と違い、赤さが足りなかった。
ケチャップ味ではなく醤油味?と思ったほどだったが、バカ舌には、その区別はつかなかった。



食べれば油ギトギト。
その点は期待どおりだった。

後客ゼロ。
土日はサラメシ客が少ないせいだろうか?
それともタマタマ?







10月2日の早朝、西広堰あたりをママチャリングしていた時のことだ。
周辺に薄っすらとした煙が充満している。
ほんのりコゲ臭い。

陸橋の上に行ってみると、五井駅方面が煙にかすんでいた。



さらに上から見てみようと諏訪神社の上に行ってみると、どうも、養老川の向こう岸あたりで野焼きしている感じだ。



それではと、西広橋に戻ってみると、別方面にも野焼きらしき煙が見えた。
日曜の早朝は野焼き記念日?



そうこう考えていると、市原インター方面から消防車が2台、サイレンを鳴らしながら走ってきた。

この2台以外に消防車は来ず、その2台も30秒ほどしてサイレンが止んだので、野焼き現場に確認に来たのかもしれない。



川の対岸から煙の発生源が見えるかな?と思い、西広堰方面に走り始めると、違う場所でも野焼き中。

これも写真に収めたのだが、撮り終わった時、つい先ほど放し飼いにされたばかりの犬が全速力でこっちに向かってくるのに気が付いた。

10秒ほど前、女性がリードを外し、男性のほうに走らせるのが見えていた、その犬だ。

たまたま写真を撮る方角に犬もいたので、勘違いしたか?


それにしても、この女性。
他人が来るのが見えていたはずなのに、リードを外した。
これ、千葉県の動物の愛護及び管理に関する条例違反である。

 第二款 犬による人の生命等に対する侵害を防止するための措置

 (犬の係留義務)
 第十八条
 犬の飼養又は保管をする者は、次の各号のいずれかに該当する場合を除き、
 その犬の係留をしておかなければならない。
 一 その犬を制御することができる者がロープ、鎖等によりその犬を確実に保持
   する方法その他の逃亡のおそれがなく、かつ、人の生命、身体又は財産に
   害を加えるおそれのない方法でその犬を訓練し、移動し、又は運動させるとき。
 https://www.pref.chiba.lg.jp/eishi/pet/doubutsu/documents/jyourei.pdf


世の中、犬好きの人間ばかりではない。


「すみません」としきりに謝ってはきたものの、ここは教育的指導が必要。
放し飼いはダメとキツク叱りおいた。



そしてさらに上流に行き、煙の出ていた方角を見ていた時のこと、川面に浮かんでいる鴨の集団のほうに白サギが数羽、飛んで行った。



すると、白サギのせいか、それとも違う理由のせいか、鴨たちはざわめきたつ。



そして一斉に飛び立っていった。
その数、およそ数10羽。
これだけの数の鴨が一斉に飛び立つ瞬間を見たのは初めてかもしれない。




ということで、早朝のママチャリング時、滅多に出会わない面白い体験を3つ同時にすることができた。

まこと、早起きは3文の得である。





9月26日の朝、空に筋状の雲がかかっていた。
それも視界いっぱいに。



飛行機雲にしてはおかしい。

急ぎ、電線など邪魔ものがない場所に移動すると、西の地平線から東の地平線まで、天空を横切るように、ずっと雲は続いていた。

ただ、雲自体は少々薄れてきている感じだった。


西の方角はこんな感じ。



中天はこんな感じ。



東の方角はこんな感じ。




これは異常。
やはり地震雲?
もしそうなら、最近、これで3度目だ。


最初に見てから30分後、雲はかなり薄れてきていた。





(9月27日 追記)

26日の午後、千葉県東方沖を震源とする、最大震度1の地震が起きた。
しかし市原市では全く感じなかった。

これまでの2つの地震雲に比べ、今回の雲のほうが、いかにも地震雲ぽかったのだが・・・。



https://www.theheadline.jp/breakings/earthquakes/prefectures/12  



(10月3日 追記)

10月3日未明、いきなりズンとくる地震があった。
ただし1回だけ。
市原市では震度1だった模様だ。



https://www.theheadline.jp/breakings/earthquakes/prefectures/12
  


あの一直線雲を見て、ちょうど1週間。
今朝の地震の前兆だったにしては、ちょっと時間が空きすぎているような気がする。

ただ、以下のあそトピ情報によれば、阪神淡路大震災時には1週間前に地震雲が出ていたという情報があったらしい。
とすれば、今回の地震の前兆だった可能性なきにしもあらず。
規模はかなり違うのだが・・・。

 
「変な形の雲がある…」地震の前触れかも?地震雲とは実在するの?雲の仕組みや地震との関係を紹介

2022/07/27 あそトピ)

地震雲が発生するタイミングはまちまちで、毎回同じではありません。
地震の1日前に見られることもあれば、10日前に見られることもあります。
特に有名なのは、「阪神淡路大震災(1995117日)」の前に出現したといわれる地震雲です。
地震が発生する約1週間前、震源に近い明石海峡大橋の真上には、見たこともないような竜巻状の雲が発生したのだとか。
不気味な雲の写真が拡散され、「地震雲だったのでは」と広く知られるようになりました。

https://ichisannpo.blog.shinobi.jp/hoge/EditEntry/216/  

 









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