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市原市内で夕日や朝日がきれいに見える場所、あるいは恐らくは少数の人しか気づいていないような面白スポットなどを探し、日々、ママチャリで縦横無尽に走り回っています。 若干遠い場所はマイカーで。
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毎年7月下旬ごろから町田・廿五里地区近辺に、数多くの梨直売所が出現する。

そのほとんどは梨農家の直売店で、メインは箱入り梨の地方発送。
また、色落ちなどの規格外品が1袋1000円~1500円程度で売られている。

狭い地域で獲れる梨だが、大きさ、ならびに農園によって、味やシャキシャキ感に違いを感じることがある。

それにサービスも。

試食を置いている店もあれば、置いてない店もある。

規格外品を1袋買って、おまけゼロの店がある一方、一部が黒く変色するなど、規格外品としても売れない梨を1ケおまけしてくれる店もある。

客が並んでいても、そのままにする店がある一方、気が付いた誰かがすぐに用件を聞きにくる店もある。

どの店が自分の好みにフィットするか、今年も、新規農園の開拓に挑戦中なのだ。

以下は、帝京大学病院入口の交差点を、帝京大学方面から下りて来て直進する道路。
突き当りを右にカーブしたところが「フルーツ通り」だ。



カーブ地点に設置されている「フルーツ通り」の標識。



標識の対面にあった、最初の直売所。
以下、14時すぎに回ったので、客足が一段落している店が多かった。



ここからは、道の左側に直売所が続いている。

最初の店は石渡梨園。

 


次にあったのは梨園山本。

 

次はフジタベアベリーフルーツ。

 

この店では、店頭で品質の良さをアピールしていた。
こういった説明があれば、購入する上での参考になる。



次は金市果樹。



次は山越農園。



次は石橋梨園。
梨共同選果場の入口にある直売所だ。



これが共同選果場の直売所。



選果場のすぐ先、初めて道路の右側にあった渡辺農園。



2つ先の信号、館山高速道路の側道とクロスした地点が「フルーツ通り」の端っこだ。



その交差点の右にあったのが梨のカネク。

 

他店とちょっと違う売り方をしていた。

 

交叉点を左折した側道沿いにも、何軒か直売所があった。

最初の直売所。

 
 
 次の直売所。


 
 次の直売所。



次の直売所。



次の直売所。



高速市原IC手前にあった、側道沿い最後の直売所。



一方、フルーツ通りと並行するように走る、脳神経クリニック通りにも何軒か直売所があった。
 
また、メイン道路から外れた路地的な道にも、何軒かあった。

ただ、残念ながら画像アップ量的制限に抵触したので、写真掲載は割愛する。


それにしても、今回紹介しただけで、直売所は16軒。
思ったより多かった。

競争は厳しいのだ。



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梨直売店の下見を兼ねて、猛暑の中、町田地区を走っていた際、道沿いの田んぼに白サギの群れがいるのを発見。

1羽なら、しばしばみかけることがある白サギだが、これだけ多いのは珍しい。

思わず何枚か撮ってしまった。

 





某地区をフラフラと走っていて、水色に塗られたガスボンベを見つけた。

設置状況からして、おそらくは門柱。
チェーンか何かを取り付けられるよう、細工されている。

見れば、ガス屋さん。

さすが、モチはモチ屋さんだ。






能満地区の府中日吉神社に行ってきた。

朱色の鳥居は市原市では珍しい。

 


さすが日吉神社。
狛犬ではなく狛猿だ。
しかも結構大きい。
阿吽の形になっていないのには、何か理由があるのだろうか?





由緒正しそうな本殿。

 

周辺は樹木がうっそうと茂り、本殿横にはこんな立派な木も。
御神木かとも思ったが、表示板はなかった。

 


とある学校の裏門付近をママチャリング中、門の横に気になる看板が掲げられていた。

一旦は通り過ぎたものの、なんとなく気になり、引き返してパチリした。  
 
「当校以外の生徒は立入禁止」とは普通に見かける表現だが、「マナーの悪い卒業生も立入禁止」とは、珍しい表現だ。
 
気になって市内の数校を巡り確認したところ、看板のない学校、紋切り型の表現の学校、ちょっと独自色を出した表現の学校など、様々だったが、今回お目にかかったような表現をした学校はなかった。

なぜ、こういった表現をしたのだろう?
ワルは、多かれ少なかれ、どこの学校卒業生にもいるものだが・・・。
 
マナーの悪い卒業生を数多く輩出している学校なのだろうか?
それとも、何回か、そういう卒業生が入ってきて、悪さをしたのだろうか?
 
 気になって調べてみたが、ネット情報では、普通の学校みたいだった。



毎年、海の日は海釣り公園が無料になるということだが、この日はあいにくと朝からシトシト雨。
11時になっても、雨がポツリポツリしていた。
これでは、とてもママチャリングする気にはなれない。

しかし、昼ちょっと前に降り止んだので、出かけてみることにした。

現地着は13時半ごろ。
駐車場は、道路など正規スペース以外に停めている車が20~30台ほどいたが、その反面、正規スペースも10~20台分ほど空いていた。

 

公園に向かう途中の道路で10台ほど対向車に出遭ったので、早々に引き上げた人もいた様子。
そういえば、駐車場ですれ違った、釣り竿を持った人が「天気が悪くて今日はダメ・・・」などと言っていたことだし・・・。

入場ゲートの先から釣り場を一望すれば、混雑している様子はない。
無料なので入場制限になるかも・・・と思っていたのだが、ちょっと拍子抜けだ。
もう少し早ければ、シトシト雨でも、そこそこ混雑していたのかもしれないが・・・。

 

桟橋に向かう橋を渡っていると、橋の下の釣り人の持つ竿が弓なりにしなっている。
これは大物が釣れたなと思い、しばらく待っていると、2~3年物と思われるクロダイを釣り上げた。
期せずして、近くにいた釣り人からパラパラと拍手。

 

クロダイの写真を撮らせてくださいとお願いしようと下に行けば、かの釣り人はサッサと自分の定位置に帰っていっていた。
何事もタイミングが大事。
お願いする雰囲気ではないように感じ、クロダイ写真はあきらめた。

さて、桟橋に釣り人はチラホラ。
上から見た時の感じよりもまばらだった。
無料開放でこれでは、ちと寂しい。





バケツにいる魚を見ると、小さいイワシのような魚が数匹。
大物はクーラーに入れているのかもしれない。

桟橋滞在時間10分程度で、釣れていたのは先ほどのクロダイだけだった。

釣れたらヤバイ魚の絵も掲示されている。

 

浮き輪、救命ボート以外、救命用のロープも準備されていた。

 

釣るわけでもないので、そろそろ退散と橋を渡っていて、岸壁の下に6~7人、釣り人がいるのを見つけた。

 

無料開放の日でも岸壁下で釣っているということは、そちらのほうが釣れるということだろうか?
それにしても、ああいった岸壁の下は、立入禁止になっていそうな気もするのだが・・・?

朝日や夕日を撮影しに、たまに訪れている海釣り公園周辺。
 気になっていた釣り桟橋にも入ることができ、これで完全制覇だ。



松ヶ島~出津地区をママチャリングしていた時のこと。

今まで通った記憶のない細道をブラブラクネクネと気の向くまま進んでいた際に、民家の屋根の向こうに、ファミレス「ばんどう太郎」を思わせる屋根を発見した。
 
   
 
行って見ると、そこは八雲神社。

これまで巡ってきた神社とは、一味違う外観だ。
   
      
   
しかし、狛犬に特段の変わったところはなかった。
   
       
 
ちなみに、この神社、単に付近をブラブラしていただけでは、まず入り込まない・・・そういう道沿いにある神社だった。

よくぞ、民家の屋根の向こうにある変わった屋根に気付いたことだ。




国分寺台をママチャリングしていた際、マルエツのそばの坂道にラベンダーが植えられているのを見かけた。

坂道は道路の一部ゆえ、個人が勝手に植えてはいけないはず。

市が植えた?
自治会が植えた?

どちらでも構わないが、ちょうどよい目の保養になった。
 






※後日、近くに行った際にまた行ってみると、以下の看板か設置されていた。
 町会が管理しているとのこと。
 なるほどだ。






何を育てているのだろう?

西広堰あたりの養老川土手道をママチャリングした際、気になっていた畑。
久しぶりに通ってみると、どうもイチジク畑のようだった。



 
 
そういえば、時期になると、海上小から立野の交差点に上がっていく道沿いにイチジク直売所がオープンし、1パック買った覚えもある。
 
その店のそばに畑があるのだろうか?などと思っていたが、こういう場所で栽培しているのかもしれない。

それにしても、子供のころ、近所に生えていたイチジクの木は、もっと背が高かった記憶があるが、ここのは背が低い。

収穫しやすいよう、そのように育てているのだろうか?
 
ちなみに西広堰では、この1週間、大雨というほどの日はなかったが、それでも梅雨ということで、ゴウゴウと音を立てて水が流れていた。

 




2019年7月5日 某地区住宅街の細道を気ままにママチャリングしていた際、2階のベランダまで届く見事なアサガオが目に入った。

これほど育てるには、よほどの努力があったのではないだろうか?

あまりの見事さに、思わずパチリした。





青柳地区のアピタ通り沿いに「浅間神社」と書かれた比較的大きな看板が数カ所に設置されている。

 

「浅間神社」ゆえ、由緒ある神社なのだろう。
看板を設置していることから考えると、大きな神社かも。

ということで、看板の矢印に導かれ、行ってみた。

すると、なにやら路地の奥にある様子。
これは意外だ。

 

奥に進んでみると、まことにこじんまりとした神社。

 

鳥居の奥は、すぐ、山というか、丘のようになっている。
それが御神体?
それとも古墳?

神社の由緒などは不明だが、規模の割に大きな看板を設置していて、その看板も古びていないところに、定かではないが氏子さんたちの心意気を感じた。


2週間ほど前に梨の実の成長度合いを見に行ったが、その後、どれくらい成長しているか、再度、見にいった。

結果、全体的に、前回はゴルフボールぐらいだったものが、テニスボールより2周りほど小さい程度にまで成長している感じだった。

 



ただ、前回撮影した場所は、青大将?の記憶さめやらぬので行くのを断念。

同じ実で比較しないと説得力はないのだが、まあ、学術論文ではないので、こんな感じということでご勘弁を。



6月26日、養老川中流域の土手にアジサイが植えられていたことを思い出し、行ってみた。

房の駅がある交差点を養老川方面に走り、ほどなく浅井橋に到着。
なんと、橋にもアジサイが咲いていた。

 

橋を渡って土手沿いの道を左折すると大坪水辺公園があり、その付近にアジサイが咲いていたはずだ。
土手道には、いくつかのモニュメントもあり、目を楽しませてくれる。

 


左折後、数10m先に、何やら黒い物体が見える。
またヘビか?

これまで、ママチャリング中に出遭った動物の多くは、写真を撮ろうとして近づくと逃げてしまったため、今回は、まず、望遠で1枚。

 

ゆっくり近づいてみると、なんと亀だった。

 

真横に行っても逃げようとしないので、直近でパチパチ。
それでも逃げようとしない。
死んでるのかな?と思い、足を踏み鳴らしても動かない。
ただ、首は少し動いたので、生きてはいるようだ。

甲羅の泥も乾いているし、川に戻そうかとも思ったが、自然界の営みに下手に手を出すのもナニなので、そのまま放置し、先に進んだ。


公園の横、以前、密集するようにアジサイが咲いていた場所には、アジサイは全く咲いていなかった。



時期的に遅かったか?
それにしては、散りつつあるとはいえ、まだ咲いているアジサイ が周辺にはあるのだが・・・。


 
もしかすると、アジサイを植えるのは止めたのかもしれない。

まあいいか。
来年、覚えていれば、早目に来てみることにしよう。


ちなみに、この公園、川辺に結構長い飛び石がある。

 

階段を降り、石を5つほど渡ってみたのだが、なにか川に落ちそうな気がしたので、そのまま戻った。

 

子供のころなら、何回も往復しただろうに・・・
昭和は遠くなりにけりだ。


さあ、帰ろうと思い、ママチャリにまたがった、その時、あの亀のことを思い出した。
さきほど、水のそばに行ったせいかもしれないが、やはり、あの亀は水辺に戻そう。

そう思い、先ほどの場所に戻ったが、すでに亀の姿はなかった。

見つけてから5~10分程度。
その間、土手道を通った車、自転車、散歩者はいない。

捕食するような大型鳥も見当たらなかったので、あの亀さん、ゆったりと川辺に帰っていったのかもしれない

めでたし・・・めでたし・・・


今日は飯沼あたりをママチャリング。

内房線沿いの道を走っていると、小さなガードが見えたので行ってみる。
すると、高さ1.5m制限と書かれた標識あり。
前回発見した1.65m制限より、まだ低かった。



さらに周辺をウロウロしていると、「春日神社」と書かれた案内看板を発見した。
神社は看板から小道に入った、10mほど先にあったが、看板がないと気づかなかっただろう。
せっかくなので参拝してきた。









5月19日に、まだ青っぽかった麦畑。

そろそろ収穫時期かと思い行ってみたが、残念なことに収穫は終わっており、畑の一角に刈り取り機?がポツンと置かれているだけだった。

残念。

 


麦の代わりに畑にいたのはカラス軍団。

落ち穂を食べているのだろうか?
それとも、掘り起こされた虫を食べているのだろうか?

1枚の畑に10羽以上の感じだったので、この地区だけで100羽近くはいただろうか?
雉やサギならともかく、カラスの群れは絵にならないと思いつつも、とりあえず撮影しておいた。

 

刈り取り機?が畑にあったこと、また、カラスが餌をついばんでいたことから考えると、刈り取りは終わったばかりかもしれない。

来年は6月上旬に行ってみるか・・・。


その後、道路脇に「放置自転車調査中」と書かれたイエローカード付きの自転車があるのを見つけた。

見れば、なんとカードはカインズ店長名。
委細不明だが、カインズは社会活動として放置自転車対策に協力している?
ネットでざっと調べてみたが、分からなかった。

 



最近、山手線の新駅開業にともない、タクシー提灯壊しと異名をとるガード下の道路がなくなると、何回も、テレビで取り上げられている。
長さ230mと、結構長いらしい。

なんでも、昔の人の平均身長に合わせて作られたので、そういった高さになったらしい。

まてよ。
そんな道路は市原市にもあり、何回か通ったことがある。

以下は撮影してきた近影。



メイン道路ではないので、たまに自転車あるいは散歩する人が通るだけだ。
道路自体も狭いので、これまで車が通っているのを見たことはない。

やや下り坂になっていて、自転車で通過する時は、ガードから頭に風圧を感じることがある、そんなスリリングな場所なのだ。



毎年8月初旬から、幸水が売り出される。 
一番のお気に入りの品種だ。

収穫まで、あと50日ほど。
どの程度成長しているか見に、町田、廿五里地区までママチャリングしてきた。

結果は写真のとおり。
ゴルフボールほどの大きさに成長していた。
 
  
 
ちなみに、梨畑の中の道路で、愛車にまたがったまま、数枚の写真を撮った後、別の実の写真を撮ろうと、愛車のハンドルを握った瞬間、1mほど前を青大将だろうか、長さ1mほどのヘビがゆっくりと横断しているのが目に入った。

ノーマークだったので、思わず恐怖の叫び。

すると、ヘビは一瞬、こちらを見るかのように鎌首を持ち上げ、その後、畑の中に去って行った。
ああ、怖かった。

 
 
ちなみに、その10分ほど後、川沿いの細い道路を走っていると、10mほど先の道路の真ん中に、黒っぽいヒモのようなものがあるのが目に入った。

動いていないし、またヘビでもあるまいと、そのまま愛車を走らせたのだが、通過時に見てみると、なんと、またまたヘビだった。

長さ50cmほど。
見た目、先ほどのとは明らかに種類が違う。
マムシだったかも。

写真を撮っておこうと自転車の向きを変え、カメラを出しかけているうちに、ヘビは草むらに去って行った。

一日に2度もヘビに遭遇。
金運アップの兆候だとよいのだが・・・。



青柳地区で、アピタ通りの海側にある道路を走っていた際、異様な風景に出くわした。

工場や倉庫が並んだ一画にクレーンがニョキニョキ、数10台林立していたのだ。   

クレーンの下には、大型建設機械もいる。

 


 
皆さん、一定の役割を終え、今後はスクラップ化されるか、あるいは第2の人生を待っているところなのだろう。

ちょっぴり、せつない気持ちになった、今回のママチャリングであった。


ちなみに、ちょっと先でカラスの死骸を見つけた。



結構、ウロウロしているが、鳥の死骸を見つけたのは初めてだ。

鳥インフル?
それなら一報が必要か?

そう思い、調べてみると、水鳥や猛禽類でない場合、大量死以外は鳥インフルの恐れはなく、通報しなくてよいらしいので、そのままにしておいた。


※これらは2019年6月5日(水)13時ごろの話しである。


なんで、こんな状態で駐車できているのだろう。

切り返しを繰り返してのことだとは思うが、前方の壁、後方の階段ともに、空きスペースは、それぞれ数10cm程度。

小生のテクニックでは、何回切り返しても、これほどピタっとは収まらない。
45°の斜め駐車がせいぜいだ。

駐車した人に脱帽。





今日は青柳地区を中心にママチャリング。

アピタそばの区画整理された地区には興味がないので、昔ながらの地区の、細くクネクネした道を、適当にウロウロした。

以下は青柳地区にあった若宮八幡神社。
 


そこにいた狛犬は比較的大きく、ガッシリとしていた。

     
 
一方、境内には、狛犬の向こうにちらっと写っている浅間神社以外、龍宮神社もあった。
浅間神社は、他の神社境内でもしばしば見かけることがあるが、龍宮神社は、おそらくは初めて。
なぜここに?



一方、龍の模様がある壺が両脇に置かれているのも印象的だった。
上記龍宮神社と何か関係があるのだろうか?
  
 
  
  
そこから、どこをどう回ったものか、帰宅して地図で復習しても、よく分からなかったが、次に出会ったのが養老神社。
養老川の名前と関係あるのだろうか?



そこにいた狛犬は、割と新しかった。

 

追記)

写真を撮るのは控えたが、狭い地域のアチコチに小さな墓地が点在していた。
覚えているだけで5~6か所。

旧地区との境界付近、区画整理された地区にも、1か所、そこだけが取り残されたようにポツンと墓地があった。

これなど、区画整理時に大モメした挙句、残されたのかもしれないなあなどと、思いを馳せながら通り過ぎたこともあった、今回のツアーだった。



4月25日に五井駅に行ったが、どこにあるか分からなかったキハ車両。

5月15日付のシティライフ誌に五井駅にあると書かれていたので、再度、行ってきた。

 

すると、あった。あった。
普通の待機車両と同じような感じで置かれているので、これでは判別困難だ。

 ※今回は、シティライフ誌の写真を元に、現場で位置関係を確認して、これだと思ったのだが、
  本当にこれかは、よく分からない。
  まあ、滅多に動かすものでもないので、間違いないとは思うのだが・・・。

 

遠目に見ても、車体はボロボロ。

鉄道ファンからすれば、そこがいいのだろうなあ・・・・。



 

五井駅まで見にいったが見つからなかった小湊鉄道の古い車両。

それが、やはり五井駅に保管されていて、6月に有料で限定公開されるという記事が、2019521日付の毎日新聞千葉版に掲載されていた。

興味ある方はどうぞ。 


 

小湊鉄道 105年前の車両、来月から公開 市原

105年前に製造され、3月に市原市の指定文化財となった小湊鉄道(本社・同市)の車両「キハ5800形気動車」が6月1日から同市の五井機関区で見学できる。

 同社によると、車両は1914(大正3)年に製造され、飯田線(愛知県豊橋市-長野県辰野町)などで使われた。同社が60年に当時の国鉄から譲り受け、電車から気動車(ディーゼル車)へ改造し、97年まで小湊線を走り続けた。

 同社は、この車両に加え、普段は非公開とされている国登録有形文化財の五井機関区機関庫と鍛冶小屋などを見学でき、トロッコ列車に乗車するツアーを企画。「人と文化を運んできた小湊鉄道の歴史を楽しめる」と参加を呼び掛けている。

 見学は6月1、15日、7月6日、9月7、21日。各日定員30人。参加費2100円。問い合わせは同社(0436・23・5584)。

https://mainichi.jp/articles/20190521/ddl/k12/040/031000c


 

1ケ月ほど前、4月18日に訪れた今富地区の畑、雑草のようなものがビッシリ生えていたと書き込んだが、なんと、そこは一面の麦畑(道路の右側)になっていた。



風のせいだろうか、一部の麦が倒れている。



刈り入れには、まだ、もう少しかかるかも・・・。

 
 
それにしても、1ケ月で、この成長。 
 
これまで見た覚えはないが、今後、市原産の小麦として、どこかで売られるかもしれない。

刈り入れが終わった後、しばらくして、道の駅などで探してみるか・・・。


今日は姉崎駅を起点にママチャリング。
 
駅の東口から線路沿いに長浦方面に進むと、踏切があったので、そこを渡る。
さらに長浦方面に進むと、白っぽいモニュメントのようなものがあった。

何かと思い、近づけば、なんと内房線の鉄橋。
なんで、こんな立派な鉄橋が・・・と思いつつ、撮影を試みたが、どうもアングル的に意に沿わない。

そこで先ほどの踏切を渡り、線路の反対側に戻ってみると、良い写真が撮れそうな場所があったので、そこでパチリ。

 

どうせなら電車と一緒にと思い、10分ほど待ったのだが、来る気配なし。
来るあてもなく待つほどのこともないかと思い、次に行くことにした。

以下は、鉄橋に向かう小道の入口にあった稲荷神社。
丸みをおびた狛狐様もいらっしゃった。
 
 




 
そこから長浦方面に橋を渡ると、左側に大きな神社あり。
八坂神社だ。
 
 
 
狛犬は2組いた。阿形のみ撮影。
 
 


 
境内には大きな銀杏の木や神輿殿もあったが、写真掲載は省略。
 
その後、八坂神社からUターンして、違う道を駅方面に帰る。

途中、わき道があったので気ままに右折してみたが、ダラダラした上り坂が続き、思ったより民家は多かったものの、先には特段のものもなさそうなので、元の道に戻った。

姉崎小学校の前を通り、駅方面へ。

ラーメン屋の天一は、昼のピークを過ぎた時間帯なのに3人待ち。
その天一の前で久留里街道を横断し、対面にあった小道に進んでいった。

すると、立派なモジャハウス。
 
 
 
その横には、先ほどのよりやや大きい稲荷神社。
 
 




 
その後、迷路のような路地をアチコチ走った挙句、建設途中の大きな道路に出た。
そこを五井方面に進んでみると、左側に前方後円墳らしきものが見える。

 
 
前方後円墳とすれば、かなり本格的なものだと思い、近くに行って見ると、やはり前方後円墳で、二子塚古墳と書かれた看板があった。
 
 
 
市原市に古墳が多いことは知っていたが、こんなに立派な古墳があるとは知らなかった。

古墳巡りもテーマに加えるか・・・・などと考えていた際、ふと、もう少し進んだところに、4月21日のツアー記事でも触れたが、警察犬の訓練所があったことを思い出し、さらに五井方面に進んでみる。

以下は、前を通ること2度目の警察犬訓練所。
場所は今富、東海中学校の横だった。

日曜日とあってか、訓練所建物の対面にある訓練ヤードでは、愛犬を訓練しているらしき家族らがいた。
ご苦労様なことだ。

どんな訓練をしているか多少、興味はあったが、愛犬家ではないのでジックリとは観察しなかった。
 
 

 
 
本日の記事は、これにておしまい。


連休2日目の4月28日でも駐車場が満杯でなかった山倉こどもの国。
こどもの日なら満杯かな?と思い、再度、行ってみた。
天気は晴れ。
時間は10時30分だ。

前回はダム湖を左回りに走ったので、今回は右回りに走ってみようと、ルートを変えて行く途中、消防訓練所のようなところがあった。
見れば、5~6人で空中にかけられたロープを渡る訓練をしている。
連休など関係ない人もたくさんいるのだ。
 
 
 
ダム湖を右手に見ながら信号を右折し、やや細い道を進むと対面に駐車場。
その入口に数人いて交通整理などを行っている。
以下は通り過ぎてから写した図。
 
 
 
駐車場に戻り、場内をチラッと見ると、どうも500円の民間駐車場らしい。
正規の駐車場は900円なので、これならお得だ。
距離的にも、わずかに遠い程度で、そう変わらないことだし・・・。
 
その駐車場の入口では、おじさんが「あっちへ行っても、駐車場は満杯だよ」などと、客を呼び込んでいる。

今日は子供の日ゆえ、大混雑なのか・・・。
それにしては、ここまで渋滞していなかったが・・・。

そんなことを考えている間にも、数台の車が入っていった。


以下は前回チェックした駐車場。
10台分程度開いていたが、数台が向かってきていたので、すぐに満車になったことだろう。
 
 
 
一番奥にあった駐車場は、この日は閉鎖されていた。
 
 
 
その代わり、ダム湖の下にある臨時駐車場がオープン。
料金は民間駐車場より安い300円。
しかし、まだ20台ほどしか駐車していなかった。
民間駐車場のおじさん、こんなにガラ空きでしたよーーん。
 
 
 
前回と今回の状況から考えると、駐車場のキャパがかなり大きいので、連休でも駐車場が満杯になることはなさそうだ。


帰路、生々しい火災現場に遭遇。
左に鉄骨やぐらが見えるが、実は、この場所、やぐらの下、向こう側の道路に面した側に甘茶祭りの予告看板があった場所なのだ。
(4月22日アップ記事)

なんといっても火の用心。
 
 



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