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1羽だけいるのはよく見かけるが、夫婦の雉は初めてだ。
カメラを向けても飛び去ることなく、普通にトコトコ歩いていた。
ただ、いかんせん、草むらの中につき、オートフォーカスのバカチョンカメラではピンボケになってしまった。
イベント開始時刻の10時をちょっと過ぎたばかりだというのに、もう大勢で賑わっていた。
チラシで見たのと同じ写真がポスターで掲示されていた。
コスプレコーナーにも人だかりができていた。
可愛い自衛官も出現していた。
国家機密につき、顔には隠しておく。
試乗コーナーも大賑わい。
滅多に見ることがないせいか、実物大のプラモのように見えてしまった。
うん。カッコイイ。
後部側面の4つの筒からは何が発射されるのだろう?
当たったら痛そうだ。
以上で今回の見学は終了。
聞けば、習志野駐屯地から来ているらしかった。
その蓋が1枚、破損しているのを見かけた。
周囲を見渡せば、何枚か、新しい蓋に交換されている。
もともとの蓋が何年前に設置されたかは不明だが、そろそろ全体的に寿命がきているのかもしれない。
ロケーション的に、この蓋の上を歩くことはなさそうだが、他の場所では、こういった蓋の上を歩くことが、ままある。
よほどの事情がない限り、コンクリート製の蓋の上は歩かないほうがよさそうだ。
ちなみに、破損していることを市に連絡しようかとも思ったが、以前、道路の段差でつまづいてヒザを擦りむいたという情報を連絡してもナシの礫だったので、連絡するのは取り止めた。
そうか、今日この時間だと、トロッコ列車が通過するのだ。
そう思い出し、ちょうどカメラを持って出ていたので、急ぎ、撮影ポイントを探した。
付近では、以前、駅を出た直後の急カーブで撮ったことがある。
しかし同じアングルから撮ったのでは面白くない。
そこで、急カーブが終わった付近にある、狭い勝手踏切を通過するショットを撮ることにした。
すぐに木々の間から列車がくるのが見え隠れした。
準備OK。
踏切通過の直前の写真を撮ろうとシャッターを切ったのだが、瞬間遅れで踏切は写っていなかった。
時間を切り取るのはなかなかに難しいものだ。
すると、前の2台はスピードを落とさずにサッと通過したが、4台目の車はゆっくりと止まってくれた。
意想外の出来事。
右手を上げ、感謝の意を表しつつ横断歩道を渡ったが、見れば、その車の上には国民民主党の看板が掲げられていた。
文字通り、党の看板を背負っているのだから、運転マナーにはくれぐれも気をつけるよう、幹部から言い渡されているのだろうか?
それとも単に、たまたま運転していた人の運転マナーがよかっただけなのだろうか?
国民民主党には全く関心がなかったが、今度から少しは関心を持って見てみるか・・・?
毎日の小さなことの積み重ねが、そのうち大きく身を結ぶ・・・そんなことを意識して次の選挙に備え実践しているとすれば大したものだと勝手に感心した、5月15日の出来事だった。
そろそろしだれ桜も咲いているかと思い、2022年4月12日、西広堰付近のミニ鉄橋に行ってきた。
すると桜はボチボチの開花状態。
もっと花盛り的な光景を期待していたのだが、ちょっと肩透かし。
少し早かったか?
しかし、せっかくトロッコ列車の通過に合わせてやって来たのだからと、予定通りに撮ることにした。
トロッコ列車がミニ鉄橋にさしかかった。
しだれ桜の向こう側を走りゆくトロッコ列車。
そして走り去っていった。
その5日後、そろそろ桜は満開になっているかな?と思い、再訪したところ、あにはからんや、一部は花が散り、一部は枯れるなどしている残念な状態だった。
4月12日はすでに満開を過ぎていた?
それとも、あれが満開だった?
覚えていれば、また来年、来てみようかなあっと。
菜の花畑とトロッコ列車のコラボで有名な場所だ。
※ちなみに石神は市原市。
市役所から車で40~50分かかるのに・・・。
市原市はホント、広いのだ。
時刻表によれば、トロッコ列車は11時22分に養老渓谷駅着。
それに合わせ、11時10分に石神の駐車場に到着した。
だだっ広い駐車場には先客約10台。
思っていたよりもグッと少なかった。
駐車場に車を停めた後、道路を挟んだ反対側に人がいたので、そちらに歩いて行くと、すぐに菜の花畑が見えてきた。
以下は、駐車場からの道を振り返ったショット。
この道にも7~8台の車が停まっていた。
手前左側に見えるのが菜の花畑へ降りていく道だ。
降りていく道は、こんな感じ。
線路を越え、菜の花畑があるほうに行ってみたが、菜の花畑は思ったよりこじんまりしていた。
先客10名程度で、菜の花畑の周囲には、人が入れないよう、ロープが張り巡らされていた。
思うに、カメラマンが畑の中に入り込んでメチャクチャにしたことがあったのではないだろうか?
トロッコ通過まで時間があるので、ちょっと先まで行ってみると、眼下に渓谷を見わたせる場所があった。
そうこうしているうち、トロッコ列車がやってきた。
予想どおり、この辺から減速。
カメラマンに向けてではなく、乗客に向けてのサービスか?
列車はゆっくりと進んでくる。
この辺がベストショットか?
列車には満席かと思えるほど大勢のお客さんが乗っていた。
カメラマンや見物客10人ほどが手を振り、大勢の乗客も手を振っていた。
瞬時の交流の後、列車は養老渓谷駅に向かって去って行った。
トロッコ撮影の後は、今年初の平沢たけのこ村。
今日は大勢いるなと思ったら、観光バスで40~50人。
ちょうど、そのグループの昼食とかちあってしまった。
そのせいか、この日はC定食800円しかメニューになし。
ビールも販売していないということで、ちょっと寂しいランチになった。
ちなみに、以下は昨年食べたA定食1000円&けのこ刺身。
こうやって比べてみると、AもCも、さほど変わらないような気もするが・・・。
食後、平沢ダムに行ってみる。
初見物。
案内図によれば、ダム湖を1周できる道路がある程度で、観光スポットとして見るべきものは、さほどないような気がした。
新緑とか紅葉とか、シーズンによっては綺麗にみえるのかもしれないが・・・。
以上、さしたることもなかった、今回のツアーであった。
今年3回目だ。
ここのトマトは相変わらず味が濃い。
それも、昨年より濃くなっている感じだ。
以下は買った翌日にカットした断面。
買った日もウマイが、翌日もウマイ。
そして、感ジニアリングだが、買ってから4~5日経つと熟成が進んで更にウマクなるような気もしている。
それはさておき、トマトを買った帰路、海士有木駅に立ち寄ってみると、桜は満開で、踏切付近には菜の花まで咲いていた。
これは撮らねばなるまいと、翌日、2022年3月31日に撮りに行った。
こんなマイナーなスポットには誰もいないだろうと思っていたのに、なんと先客2人。
後から来た身としては遠慮して、2人の後方から撮影することにした。
トロッコ列車が踏切を渡ってきた。
菜の花がそろそろ見えなくなる。
桜の木の向こう側を通過。
春休みとあって、子供たちが大勢乗っていた。
これにて撮影終了。
よい写真が撮れました。
その梅とのコラボを撮ってみようと思ったが、トロッコ列車の運行は3月12日(土)から。
梅の盛りは少し前に過ぎていた。
それでも、どんな感じかな?と、3月13日(日)に行ってみた。
日曜日とあってか、地元の人?7~8人が伸びたアシなどを刈っていた。
ご苦労様です。
撮影スポットを探し、鉄橋の近くにも行ってみたが、梅とのコラボであれば、この場所が良さそうだと思い、そのまま待機した。
トロッコ列車がやってきた。
通りすぎる姿は、向こう側の木が邪魔で、よく写らなかった。
邪魔になった木は、たしか、しだれ桜。
次回は、しだれ桜とのコラボを撮ってみるか・・・。
土曜日だというのに、人影はまばらだ。
なんとまあ、密に咲いていることよ。
色鮮やかな点では、ソメイヨシノに勝っている。
あまりにきれいだったので翌日にも再訪。
前日には気付かなかったが、川沿いに黒い鳥がいて、虫か何かをついばんでいた。
鴨の仲間か?
1本の木に数羽のムクドリ?
蜜を吸っているのだろうか?
なんとなく、この木の枝振りが一番に思えた。
昨日であれば背景には青空が広がっていたのだが・・・。
何回見ても、ここの並木は絶品だ。
対岸にも桃色並木があるので、五井大橋を渡り、対岸を散策しながら新養老橋まで帰ってみたいところだが、対岸の歩行者用通路は狭く、桜並木の下を歩けない区間もある。
遊歩道を整備し、毎年、少しずつ木を増やすということをやっていけば、五井駅からも近いことだし、将来的に、市の一大観光スポットになるのではなかろうか?
マイカー族用に、河川敷を駐車場にすれば、より多くの観光客も呼び込めるだろうし・・・。
市原市の活性化は、こんなところからでも始められそうだ。
すると、雲は多かったものの、富士山の左裾野に沈んでいく夕日を見ることができた。
翌3月8日は、場所を変え、養老川にかかる西広橋に行ってみたが、夕日は雲の向こうに沈んでいき、雲がほんのり赤くなっただけだった。
翌3月9日、この日が本命日だったが、残念ながら前日と同様、やはり雲が多く、早々に断念した。
残念。
そして翌3月10日。
ちょっと右に落ちていく夕日でも仕方がないか・・・などと思いつつ、また西広橋に行ってみた。
17時15分着で、すでに先客7~8人。
夕日がそろそろ富士山に沈もうかという時、仲間?から「先生」と呼ばれていたおじいさんが「太陽の周りに輪ができているが、あれは花粉が飛んでいるから」などとしゃべっていた。
Really?
たまたま鴨の群れが飛んできたので、2ショットで撮ってみた。
そして、夕日は頂上付近に落ちていく。
はやり、ちょっと右だった。
そして静かに右裾野に沈んでいった・
撮影者、この時には、10数人にまで増えていた。
皆さん、立派なカメラをお持ちで、絞りは〇〇にしたほうがいいなどと情報交換しつつ、ファインダーを熱心にのぞきこんでいた。
信号が青に変わると福増クリーンセンター方面からゴミ収集車が直進してきた。
今から2回目の収集に行くのだろうか・・・?
ごくろうさん・・・。
そう思っていたところ、なんとモクモクと白煙をまき散らしながら通り過ぎて行った。
以下のドラレコ切り取り写真で見るよりも、実際は、もっとモウモウとした感じ。
滞留している白煙の中を右折する際、車の中にいるのに、思わず顔の前を手で払ったほどだ。
ポンコツダンプの白煙にはたまにお目にかかるが、それよりも段違いに多いモクモク状態。
こんな状態で、よくもまあ車検に通ったものだ。
おそらくは、市から委託を受けている業者。
そう古いとも思えない車でこんなことでは情けない。
市の看板を背負って仕事をしているのだから、もっとシッカリ管理しなさい!
スタート当初、一応の区切りを上総牛久駅と決めていたので、一連の撮影を年内に終わらせるべく、年の瀬でせわしくはあるが、行ってきた。
駅舎の真ん前には「トロッコ営業中」の看板が出ていた。
駅に着いたのは10時50分ごろだったが、駅舎内に入って時刻表を確認すると、11時24分発。
んんん・・・?
たしか前回、馬立駅には11時前後に到着していたはず。
年末ゆえ時刻表が変わったのかな?
そう思い、時間ができたので周辺をブラブラすることにした。
駅舎の左には立派な施設とシェアカー2台。
立派な施設はトイレ群だった。
記念に、しておけばよかったかなあーーー。
トイレエリアの望楼?に上ると、こんな感じ。
向かってくるトロッコ列車を撮るにはベストな場所だ。
駅周辺をすぐに見終わり、時間があるので、あとは街中散策。
10分ほどブラブラした後、そろそろトロッコ列車を待っているかと駅に戻ると、既にトロッコ列車は到着していた。
しまった・・・24分は出発時刻であって、もっと前に到着したんだ・・・と気づいても、遅かりし由良助だ。(古い!)
何回か同じことを経験してきたハズなのに、昔の苦い経験が、まだ活かされていない。
なんたるちゃ!
気を取り直し、望楼からトロッコ列車を見てみようと上に上ると、そこには女子高校生が2人。
こんなところにいなくても・・・・。
ちょっと邪魔だった。
どちらが・・・?
望楼から見たトロッコ列車。
先頭車両は全く見えなかった。
駅舎の脇から見たトロッコ列車。
平日とあってか、ガラガラだった。
かなり気の毒。
ちなみに、手前ホームの人の群れは、上り列車を待っている人たちだ。
ほかに、これといった撮影スポットは見当たらなかったので、出発シーンの撮影準備に入った。
発車直後のトロッコ列車を、お寺を入れたアングルでパチリ。
目の前に近づいてきた。
目の前を通過した際、運転士さんがじっとこちらを見ていた。
不審者でもないだろうに・・・。
五井駅から上総牛久駅まで追っかけ撮影しているのを、何回か見られているからだろうか?
それはともかく、列車は次の駅に向かって去って行った。
この先は、気が向けば行ってみることにする。
あるとしても来年の話しだが・・・。
[エピローグ]
駅前にあった、いかにも昔風のソバ屋さん。
なにか、郷愁をそそられる暖簾だ。
店の前には町おこし用の説明書き。
女将さん、いい顔してますねえ・・・。
満月に近い状態で、しかも赤みを帯びている。
月と反対側の空の底はほんのりとオレンジ色ゆえ、朝日の色で月が染まった?
そんなことはないはずだが?・・・などと考えながら歩いていて、ふと、月つながりで上総村上駅にいる宇宙飛行士のことを思い出した。
そうか・・・。
月の位置や角度から考えると、宇宙飛行士と月のコラボ写真が撮れるかも・・・。
そう思い、翌朝、さっそく行ってみた。
すると、ドンピシャリ。
何枚かコラボ写真を撮ることができた。
しかし、この日の月は普段通りの色。
昨日の赤さはなんだったんだろう・・・?
委細不明だ。
それはともかく、撮った写真をご紹介。
まずは、照明に浮かび上がった宇宙飛行士の全身像。
丸い月が宇宙飛行士と駅の看板の真ん中にくるようなアングルで撮ってみた。
あの月、肉眼だと、もっと大きく見えていたのだが・・・。
ちなみに、右端に写っているのは街灯の灯りだ。
反対側のホームから撮ると、こんな感じ。
こっちの写真のほうが、ムード満点だ。
そうこうしているうちに、遠くでキンコンカン。
急ぎ線路を渡り、宇宙飛行士側のホームに戻った。
下りの始発列車が近づいてきた。
銀河鉄道・・・では、もちろん、ない。
朝焼け方面行きの列車を宇宙飛行士が見送っている感じ。
そして、列車は去って行った。
中をのぞいてみると、こんな感じ。
いくらなんでも、これはちょっとヒドイ。
中には、こんな感じに読める文言が書きこかれたゴミ袋もあった。
「しんがたコロナをばらまいた・・バカ中国のくせに なにかんがえて・・」
新型コロナの発生初期に対応を誤った中国政府に怒っているのだろうか?
それとも、ゴミ出しルールを守らない中国人(このアパートに入居しているかどうかは不明だが)に腹を立てているのだろうか?
しかし、よくよく考えてみれば、白いレジ袋をそのままゴミ袋として出すのもルール違反。
他人のことをアレコレ言うよりは、まずは自分を律することが大事ではなかろうか。
車で何回も、その下をくぐったことがある歩道橋だ。
上総牛久駅方面に行くのに、一旦、車道に下りて信号まで行き、そこで右折しようかとも思ったが、車がビュンビュン通るので、ちょっと危なっかしい。
そこで、スロープを上がっていった。
ちなみに、左端にチラッと写しこんでいるのがマイママチャリ。
歩道を渡ると、そこは公共施設群。
その一角に、こんなモニュメントがあった。
なに・・・? ふるさと創生事業・・・?
全国いたるところで、こんなのが創られたんだろうなあ。
自分のカネだったら、絶対に創らないのに・・・。
公共施設群の横には、馬立方面に下りていける道があった。
行き止まりらしいが、もしかして、列車が向かってくる姿を撮れる場所があるかもと思い、下りてみた。
結果、下の写真の正面方向から列車が進んでくるのだが、列車の姿はほとんど見えなかった。
その代わりといってはナンだが、「さんぽみち公園」という看板があったので、行ってみることにした。
看板のすぐ先には八坂神社があった。
上総牛久では夏に八坂神社の祭礼があるので、名前だけは知っていたが、こんな場所にあったんだ・・・。
さらに進むと川に突き当たった。
階段の下が公園か?
下りてみると、こんな感じ。
休日だというのに誰1人おらず、静けさ抜群の公園だった。
そして帰路も、歩道橋を渡って帰って行った。
NHK千葉から放映された「台風 コロナ禍乗り越え ローカル線で巡る芸術祭開催 市原」というニュース?中、上総村上駅の宇宙飛行士などが紹介されていた。
アートミックスの期間中、これで見物客が増えるかもしれない。
以下は報道された内容。
(2021年11月19日16時24分)
レトロなローカル線に乗って沿線の現代アート作品を楽しめる芸術祭が千葉県市原市で始まりました。
芸術祭は、新型コロナウイルスやおととしの台風で影響を受けた地域を活気づけようと4年ぶりに開催され、国内外の芸術家の現代アート作品、89点が展示されています。
訪れた人は、「小湊鐵道」のレトロな車両で里山の風景を楽しみながら、沿線の駅舎や廃校などに展示された作品を見てまわれるようになっています。
このうち、上総村上駅には、ロシア人作家、レオニート・チシコフさんの作品で、月に行く列車を待つ宇宙飛行士のオブジェが置かれ、古びた駅舎との対比で不思議な情景が生まれています。
また、廃校の1室に展示された栗真由美さんの作品、「ビルズクラウド」は、およそ550個の家の形をした小さなランタンが天井から吊り下げられた作品です。
総合ディレクターを務める北川フラムさんは、「地元の皆さんの理解を得て開催でき、うれしいです。台風や水害、そしてコロナ禍を乗り越えたモデルとなる芸術祭にしたい」と話していました。
この芸術祭は来月26日まで開かれています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20211119/1080016524.html
以下は、放映された主だった映像。
どうせなら、最後はトロッコ列車とのコラボ映像にしてほしかった。
ただ、馬立駅を出た後は、小湊鉄道と297号線が並行して走っており、297号線には歩道もあるのだが、残念ながら歩道は鉄橋と反対側。
交通量の多い車道に出て撮るわけにもいかず、297号線側からの撮影は断念した。
そこで、橋の手前にあったミニ鉄橋の下を潜り抜け、反対側に回ってみた。
以下は、潜り抜けた後、振り返ってみた鉄橋。
ここも撮影スポットにしてみるか・・・とも思ったが、特段の景色でもないので、ここはパスした。
反対側から見た鉄橋はこんな感じ。
斜めに倒れかかっている竹が邪魔だ。
また、列車の後ろ姿がメインになるので、構図的にイマイチかも。
そう思い、他にスポットがないか探してみたが、良さそうに思った川岸には降りることができなかったので、仕方なく、斜め竹スポットから撮ることにした。
列車が左カーブにさしかかった。
ここからは直線で迫ってくる。
少し近づいてきた。
もうすぐ目の前に来るぞーー。
目の前を通過。
この日も大勢のお客さんが乗っていた。
有難いことだ。
カメラを急いで振ったので、ちょっとピンボケ。
やはり、斜め竹は邪魔だった。
左カーブゆえ、機関車は見えない。
カーブを曲がり切った所で機関車が見えるかな?と思ったが、残念なことに最後まで見えなかった。
これにて、ここでの撮影は終了。
その後、鉄橋の向こう側を探索に行った。
詳細は次回。
https://www.cl-shop.com/back-number/2021/ichihara/i_2021_11_13.pdf
そうか・・・。
そういえば、そろそろトロッコ列車の運行が再開されている頃だ。
そう思い調べてみると、1ケ月以上前から再開されていた。
追っかけにちょうどよい気候の時期を逃したのは残念だったが、気を取り直し、前回ツアーの続きを馬立駅から再開することにして、1時間後に家を出た。
次のトロッコ列車が光風台駅手前の鉄橋を通過するのは10時53分ごろにつき、馬立駅を通るのは11時ごろと予想してのことだ。
さて、これが馬立駅。
字体と「驛」の文字が、なんとも言えない味を出している。
この駅舎も大正14年ごろの建築とのことだった。
駅舎内には、アートミックス参加駅として、三日月アートが飾られていた。
上総村上駅で待機していた宇宙飛行士が上総三又駅でロケットに乗り込み、馬立駅で月に到着した、というストーリーなのかもしれない。
上総山田駅の根っこライトが、ストーリーに入っているかどうかは不明だが・・・。
さて、トロッコ列車が見えてきた。
駅舎と柱の間に列車が入るアングルで撮影してみた。
ホームに到着。
10時過ぎに五井駅を出発するという、一番利便性のよい列車ということもあって、無蓋車、有蓋車とも、親子連れなどでほぼ満席状態だった。
満席状況の写真は個人情報保護の観点から撮影せず。
10秒ほど停車した後、ゆったりと発車した。
向こうに広がるのは一面の田園風景。
次は上総牛久ーー。次は上総牛久ーー。
今回撮影ツアーの、とりあえずの終点駅だ。
その後、冷蔵庫へ。
値段は税込み400円。
プッチンプリンに比べると、値段はかなり高いが、1度ぐらい食べてみるかと、初めて購入した。
家に帰って見てみると、容器は結構小さかった。
ちょっと失敗・・・?
しかし、食べてみると、今まで食べていたプリンとは全く別物。
シュークリームの中に入っているカスタードクリームを固化させた・・・そんな味だった。
これなら高いわけだ。
しかし、うまい。
いつもというわけにはいかないが、タマの贅沢に、機会があれば、また買ってみることにしよう。
そこでたまに見かけるクマさん型の食パンを買ってみた。
包んであるセロファン紙?には目鼻があるが、食パン本体にはない。
焼き印でも押せばいいのに・・とも思ったが、1日1斤のみの製造につき、焼き印を作るほどのことでもないのだろう。
食べてみれば、普通の食パンと同じ生地を使っているので、普通においしい。
まあ、たまには童心に帰り、こんな食パンを食べてみるのも一興なのだ。
近くで視界の開ける場所といえば市民会館付近。
そこに向かって移動すると、やはり虹だったので、消える前にと、とりあえず消防局の横で最初の1枚をパチリ。
これが5時59分のことだ。
その後、国分寺で茅葺き屋根とのコラボも撮ってみようと行ってみたのだが、あいにくと改修中で、屋根には覆いがかかっていた。
少し残念。
これが6時3分のことだ。
台地の西の端なら全景が見えるかもと思い、国分寺から少し下った場所に行くと、虹は先ほどよりも若干、上に伸びていた。
また、外側にもうっすらと虹が見えかかっていた。
ダブルレインボウということか?
これが6時8分のことだ。
一方、左のほうにも虹が出ていた。
より視界が開けた場所に行き、そこでもパチリ。
外側の虹もハッキリ見えだした。
これが6時12分のことだ。
左の虹も、やや上に伸びているような感じだ。
その後、左右の虹はつながったのだが、この時は、そういうことはツユほども頭に浮かばなかった。
そして、角度的には諏訪神社のほうがよいかもと、欲を出して移動。
しかし、諏訪神社からは樹木が邪魔でよく見えなかった。
残念。
仕方なく、神社横の公園からパチリ。
この時には、もう左右の虹がつながりつつあった。
これが6時12分のことだ。
あっという間に先っちょがつながった。
ほどなく、外側の虹もつながる。
立派なダブルレインボウの完成だ。
気のせいか、内側と外側で虹の帯ができているようにも見える。
これが6時14分のことだ。
虹の全景を撮ろうと周辺をウロウロしたが、グッドポジションは見当たらず。
そこで、ラベンダー坂に行ってみようかと移動し始めた時、なんと、空は青いのに雨がパラパラッと降り始めた。
上空には電線があり、写真撮影には不向きな場所だ。
しかし、雨が降るということは虹が消えるということではないかと思い、ココでも仕方ないかと、1枚撮った。
これが6時28分のことだ。
そして最後の1枚。
どうも、これがベストショットのようだ。
たまたまだろうが、虹の内側は明るく、外側は暗く見える。
この写真を撮った数分後に虹は消えてしまった。
・・・とまあ、散歩中に見つけた、最初は小さく、最後はダブルレインボウへと発展した虹。
撮影場所を探してウロウロすることなく、国分寺の近くでじっと虹が成長するのを待っていればよかったなあ・・・。
そう反省した、今朝の撮影だった。
ちなみに、ダブルレインボウについて調べたところ、昨日も夕方、東京都江戸川区で見えたなど、複数の記事がウェザーニュースから報じられていた。
そう珍しくもない現象らしい。
https://weathernews.jp/s/topics/202108/180195/
(8月21日 追記)
8月20日付の毎日新聞朝刊に、習志野市で同時刻に見えたダブルレインボウをフリーカメラマンが撮影した、という記事が掲載されていた。
魚眼レンズを使ったのだろうか、見事に虹の全景がとらえられている。
さすが、フリーのカメラマンだ。
『二重の虹鮮やか 習志野 /千葉』
https://mainichi.jp/articles/20210820/ddl/k12/040/126000c
こういう写真を撮りたかったので、あちこちウロウロしたのだが、考えてみれば、撮影範囲が広すぎるので、どこに行ってもバカチョンカメラでは撮ることができなかっただろう。
その道路入口にある「農耕車以外進入禁止」の標識。
見慣れない標識だが、それは、この道路が農道になっているからだと思われる。
状況を確認してみるかと、その道を通り、カメラを構えたまま、ゆっくり東海中学校方面に進んでいく。
・・・と、途中の十字路から左折して、この道路に侵入してきた車がいた。
これが1台目だ。
その直後、軽自動車に追い抜かれた。
これが2台目。
館山道の側道との合流点に着いた。
この先にも農道は続いている。
・・と、ここで3台目の車に抜かれた。
わずか数分間のママチャリング中に3台のルール違反車に出遭うとは・・・。
来た道を振り返ると、そこにも「農耕車以外進入禁止」の標識があった。
今回、こちら側から入ってくる車は見かけなかったが・・・。
その後、館山道の下をくぐり、東海中学校方面に走ってみる。
こちらの道路も、やはり「農耕車以外進入禁止」だ。
左上に写っていた細長い影はトンボ?ヘリ?UFO?
すると、この道でも1台に抜かれた。
途中で見かけた標識。
ここには「農耕車優先」とあるだけで、禁止という文字や標示はない。
このへんの曖昧さもあって、進入してくる車が多いのだろうか?
それとも、取り締まりに遭うリスクがないことを知っての確信犯なのだろうか?
(後日確認)
左折車が入ってきた道路の入り口に標識はないのだろうか?
後日、確認にいったところ、そこには「大型車進入禁止」という標識が設置されていた。
反対側の入り口にも同じ標識。
これでは、ここから入ってくる乗用車があっても、責めることはできない。
なぜ、こんな徹底心を欠く表示になっているのだろう?
一方、この側道?の館山道側に、もう1本、側道?があった。
そちらはどうなっているのだろう?
確認した結果、どちら方向からの入り口にも「農耕車以外進入禁止」の標識があった。
ただ、片方の入り口標識は、こんな感じで、何が書かれているかは判別不能だった。
いろいろと問題が見つかった、この農道。
田舎道なので、警察も、こんなところまでは把握できていないのだろうなあ。
前回、坂の途中でリタイヤした光風台団地。
未達成感が心の片隅にひっかかっていたので、てっぺんまで再挑戦することにした。
ただ、前回と同じルートで行くのも面白くないので、今回は違うルートで上がっていくことにした。
まずは房の駅から光風台団地へのルート。
これまでは養老川河畔を通っていたが、今回はアズの里を横目に見ながら、坂道を上がっていくことにした。
房の駅からアズの里までは、車道ではなく自転車道を通る。
しかし、アズの里までの自転車道、ほぼ全長にわたり、真ん中に排水溝があるため、ガタガタする蓋の上を通ることになり、チト不安定な走行を余儀なくされた。
車道を通るよりは安心感があったのだが・・・。
アズの里を左に見ながら直進する。
その先、団子屋さんまでは緩やかな坂道。
ギヤ3で、ゆっくり上がっていった。
途中から坂が急になったが、ギヤを3から2に、2から1に下げて、なんとか降りずに上りきることができた。
坂のてっぺんは手打蕎麦屋さんがあった。
写真に写っているのは看板の裏側だ。
ちなみに、アズの里付近でロードバイクに乗った若者3人に抜かれたが、向こうは途中から自転車を押して上がっていたので、ここで追いつく。
・・・と、3人組は負けてなるものか?と、再び自転車に乗って走って行った。
かすかに3人組の姿が写っている。
光風台の坂を下りてきた。
左に見えるのはスーパーしげのやの看板。
この交差点を右折し、県道方面に走って行った。
県道と合流する地点の、ちょっと前にあった、五輪の塔などの表示。
何回か通ったことがある道ゆえ、この表示があることも知ってはいたが、これまでは目的地が遠かったのでパスしていた。
しかし、今回は目的地がすぐ近く。
そこで立ち寄ってみた。
寺の入り口は、こんな感じ。
立派な不動明王様が出迎えてくれた。
本堂の横にあったお堂の軒下右側には、大きなスズメバチの巣があった。
ブンブンしていなかったので、空巣状態か?
これが五輪の塔。
看板には寺の由緒なども書かれていた。
これが宝篋印塔と板碑。
書かれている文字は判読不能だった。
拝観を終え、ちょっと先のT字路を右折して県道を上がっていく。
右側に門柱が見えるのは先ほどの常住寺の墓苑。
結構大きなお寺さんだった。
ほとんど自転車を押して坂道を上がりると、県道入口交叉点と書かれた信号が見えてきた。
ここが光風台団地のトップ。
右方面は、前回、途中でリタイヤした道だ。
その交差点を左折。
すると、焼き鳥屋さんとか散髪屋さんがあった。
その先には飲食店2軒。
さらに先には、小学校の前に蕎麦屋さんもあった。
さらに進むとゴルフ場入口の信号があり、その向こうには立野交差点の信号が見える。
その立野交差点を左折し、坂を下ったところにある交差点。
右折すれば、ロールキャベツで有名な農村カフェだ。
その交差点を左折し、細道を通って光風台方面に帰ることにした。
左折直後の道は、こんな感じ。
ちょっと進むと、こんな感じの坂道になった。
ほとんど車が通りそうもない道なのに、スピード出すなの凸凹があった。
暴走族でも来るのだろうか?
ここからの坂道は、ブレーキがキーキー鳴るほどに急だった。
坂を下り終えると、何か、見覚えある風景。
それもそのはず、以前、発見した鶴峯神社に出た。
さきほどの風景は、その際、こっちはどうなっているのかと、途中まで進んだ道だった。
今回のママチャリングはこれで終了。
初めての坂道を下るなど適度な緊張感もあり、ああーー面白かった。
すると、すでに盛りを過ぎた感じで、花に勢いが感じられなかった。
また、植えた人が刈り取ったのか、誰かが勝手に採っていったのかは不明だが、かなりの株が刈り取られていて、無残な状態だった。
それでも、なんとかラベンダー畑っぽい部分を見つけ、そこでトロッコ列車を待つ。
この位置では、列車は豆粒状態だろうが、まあ一度、どんな感じになるか撮ってみようと思ってのことだ。
しかし、いくら待ってもトロッコ列車は来ない。
15分ほど待ったが来ないので、あきらめて帰った。
こんなことは前にもあった。
その時は停電だったが・・・。
気になり、帰宅後に小湊鉄道のホームページを見てみると、なんと集中豪雨の影響で7月一杯は運休だと書かれていた。
これでは、いくら待っても来ないわけだ。
さらに調べると、光風台駅から上総牛久駅までの区間と里見駅から終点までの区間がバスによる代行輸送となっていた。
あの雨、強いことは強かったが、そんなにも強かったのか・・・。
トロッコ撮影は8月までお休みだ。