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市原市内で夕日や朝日がきれいに見える場所、あるいは恐らくは少数の人しか気づいていないような面白スポットなどを探し、日々、ママチャリで縦横無尽に走り回っています。 若干遠い場所はマイカーで。
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前回、西広堰そばの菜の花畑撮影スポットを紹介した際、付近に水路があることを説明した。。

その水路の下流、場所的には、列車が村上跨線橋をくぐった直後、左カーブを曲がり切った付近にミニ鉄橋がある。
あまりにも小さい鉄橋なので、列車に乗っている人は気付かないはずだ。

これほど近くで、ミニとはいえ、鉄橋を渡る列車を撮影できるポイントは少ないのではないか?
それも、若干見上げる形で・・・。
そう思ったので、ここも撮影スポットに選んでみた。

ミニ鉄橋に向かって水路横の小道を歩いていると、左手の水田で白サギがエサを探しているのを見かけた。
これはと思い、カメラを向けたのだが、その瞬間、すばやく飛び去ってしまった。
この辺、野生のカンということだろうか?



水路の先はこんな感じで、休憩スペースもある。
左側にはススキ?が生い茂っており、その中にいるヒバリ?のサエズリが半端なかった。




正面に見えるのがミニ鉄橋だが、すでに先客がいた。
聞けば、犬の散歩でしばしば来ている近所の人だという。

後客ゆえポジション取りは遠慮したが、先方、何回も撮影しているということで、グッドポジションを譲っていただいた。

度量の広い人に、感謝・・感謝だ。



やってきたトロッコ列車。

ミニ鉄橋から2mぐらいしか離れていない場所に陣取ったので、列車が近づいてくるにつれ、線路のキシミ状況や車輪との摩擦音がジカに伝わってきた。

こんな体験は初めてのこと。
特に鉄道ファンというわけではないのだが、それでもゾクゾク&ワクワクしてしまった。



上記写真撮影後、シャッターを押すのがほんの少し遅れたため、先頭車両のヘッドを写し込むことはできなかった。



そして列車は過ぎ去っていった。




その後、先頭車両のヘッドも撮っておきたいと再訪。
今度はバッチリ撮れた。




さらに、その後、ローアングルでも撮ってみようかと思い、再々訪した。
しゃがみこんで撮ったのだが、初回の写真と大差なかったか・・・?



その時に気付いたこと。
枕木は木製で、一本一本にプレートが貼られている。
個別に取り換え時期などを管理しているのだろうか?
どうもご苦労様です。




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村上跨線橋を過ぎると、右手に西広堰が見えてくる。

手前に写っている勝手踏切は、後刻、家族連れ4人がトロッコ列車を撮影していた場所だ。



西広堰に溜められた養老川の水は、農業用水として使われたり、「こどもの国」がある山倉ダムに送られて、そこから京葉コンビナートの工業用水としても使用されている。

堰からはゴーゴーと音を立てて水が流れ落ちていた。



この日は風が強かったため、水が上流方向に、しぶきとなって飛んでいた。
水流に逆らって波打っている波紋もすごい。



駐車場の車は釣り人のものか?



付近にあった看板によると、この堰は以前は木製だったが、昭和52年に今のコンクリート造りに変わったとのこと。



こちらの看板は、書かれている内容が読み取りにくくなっていた。




木製だったころの資料が、この地に保管されているとのこと。





堰の近くには水路があり、周辺はミニ公園のようになっている。
春は水路沿いに様々な花が咲き、知る人ぞ知る花の名所だ。
来年以降、花の写真に差し替えるか、あるいは新規記事として掲載する予定。





さて、ここからが本番。

村上跨線橋をくぐった後、大きな左カーブを曲がってトロッコ列車が進んできた。

 



冒頭に紹介した勝手踏切では4人ほどが待っていて、写真を撮っていた。



勝手踏切を過ぎた右側は河川敷のような場所で、ほとんどは畑か田んぼになっている。



以下は一押しの撮影スポット。

今はどうってことないが、春は手前の畑に菜の花がいっぱい咲くので、菜の花と列車コラボ目当ての撮り鉄を何回か見かけたことがあった。

この区間にトロッコ列車が走り出したとなると、来年以降はワンサカ、撮り鉄が押し寄せるかもしれない。

ちなみに奥に見えるのは、根田、惣社、西広など、地区地区の名前はいろいろあるが、代表名としては国分寺台の住宅地。



そして、トロッコ列車は木立の中に消えていった。




余談になるが、勝手踏切にいた4人。
どうも家族のようで、トロッコ列車が去ってから数分経っても、まだ、その場で写真を確認しあっていた。
なんでだろおーーー?





(2021年5月16日 追記)

後日、この付近をまたママチャリングしていた時、菜の花畑のあった付近に車が沢山停まっていた。



何事かと思えば、20人ほどの人が、ちょっと前まで菜の花が咲いていた畑で、何か作業をしていた。



 Q.菜の花を植えているのですか?
 A.いいえ。菜の花の種まきは9月ごろです。

 Q.では何を?
 A.ヒマワリの種を植えています。

 Q.皆さん、町内会か何かの人たちですか?
 A.いいえ、あそこにいる、少しは名の知られた写真家のイチカワ(と聞こえ
  た)さんに頼まれ、手伝いにきています。

そうか。
あの菜の花は、この人たちが植えてくれていたのだ。
ご苦労様・・・と同時に、有難うございます。

それが今度はヒマワリとは・・・。
また、新たな撮影スポットになりそうだ。 

以下は、区画整理?が終わったヒマワリ畑。
縦方向だけでなく、斜め方向にも何本かヒモが張られていた。
何か理由があるのだろうなあ・・・。



夏がくれば、また、ヒマワリとのコラボ写真を撮りに来てみよう。


(2021年5月24日 追記)

生育状況を見に立ち寄ってみたところ、いろんな種類のヒマワリが植えられていることに気付いた。
咲いた際、違いが判るだろうか?













上総村上駅を過ぎた後、トロッコ列車は、とりあえずの目的地としている上総牛久駅まで、一部、離れる区間はあるが、ほぼ国道297号線と並走して走る。
297号線は、市原市から勝浦市まで、房総半島を縦断して走る幹線道路だ。

上総村上駅を出て数分後、トロッコ列車は297号線から市原市役所方面に向かう陸橋の下をくぐる。



上総牛久駅まで、トロッコ列車を見下ろせる場所はここしかないかな?と思い、ここも撮影スポットに選んだ。

陸橋には五井駅側にしか歩道がなかった。



上がっていく途中、このような銘板があった。



てっぺん付近には先客1人。
同じようなことを考える人がいるもんだ。



先客は真正面から狙っているらしいので、遅れてきた身としては遠慮し、やや斜めの位置から撮ることにした。

奥に見える高い建物は、五井駅に併設されているサンプラザだ。
温水プールがあるらしいが、まだ利用したことはない。



近づいてくる列車。









橋の下をくぐった後、大きな左カーブを曲がっていった。




ちなみに、橋をくぐる姿も撮ってみようかなと思ったが、橋脚が落書きだらけだったので、そこでの撮影は断念した。



五井駅を出て最初の駅が上総村上駅。

館山道などの陸橋付近の写真を撮り終えた後、事前に撮影ポイントを下調べするため立ち寄ったところ、ホームに違和感ある人影を見かけた。



近寄ってみると、宇宙飛行士の服を着た人がベンチに座り、上り列車を待っている。



興味津々。
これは確かめずばなるまいて・・・。

相変わらず年季の入った建物だ。
たまにテレビドラマなどで使われているらしい。



駅舎の横には、こんなプレートもあった。
昭和2年ごろの建物らしい。



駅舎内はこんな感じ。



昔は、ここから切符を買っていたんだろうなあ・・・。



ホームで見つけた駅長室の表示。
このシブサがたまらない。




さて、ここからが今回の話しの本筋。

ホームに出た後、しばらく観察していたが、宇宙飛行士はピクリとも動かない。
どうやら、人形というかモニュメントの模様。



これは珍しいと、さまざまな方向から撮ってみた。









なぜ、ここに宇宙飛行士?
いつからだろう?

昨年、この近くを通った時には気付かなかった。
服が汚れていないことから考えると、最近か?

調べてみると、房総里山芸術祭関連の作品が展示されているということだった。
(2020年9月5日 千葉日報)
https://www.chibanippo.co.jp/news/local/720406

上記の報道によれば、展示は昨年10月までということだが、今も展示中。
コロナの関係で芸術祭が部分エリア開催になった、その関係だろうか?


それはともかく、トロッコ列車が来る時間に合わせて再訪した。
撮影は、当然、宇宙飛行士とのコラボだ。

列車が踏切にさしかかった。



グングン近づいてくる。





・・・と思ったら、スピードダウン。





速度がゆっくりになったので、構図を考えながら撮ることができた。
結果はこの通り。



そして列車は停止した。
車内の数人がスマホで宇宙飛行士を撮影している。
そのために停まったのだろう。

聞こえなかったが、車内アナウンスもしていたはずだ。
思いもかけないモニュメントの出現に、乗客もテンションが上がったのではなかろうか?



20~30秒後、列車は静かに出発して行った。







余談になるが、トロッコ列車が到着する5分ほど前、駅横の踏切のある道路に革ジャン姿で大型バイクに乗った5~6名のツーリング集団が現れた。

トロッコ列車見物か?
宇宙飛行士見物か?
ウルサクなるなあ・・と覚悟していたが、予想に反し、駅にはこなかった。

なんでだろう?
トロッコ列車は別にして、宇宙飛行士がいることに気付けば、あれはなんだ!と見に来るはず。

疑問に思い、自転車に乗ったままバイク軍団の目線でホームを見れば、生い茂った草があり、また白い看板の横に白い宇宙服があるため、識別困難。
踏切横断直前ゆえ、脇見運転せず真っすぐ前を見ていたので気付かなったのかなあ・・・?





そして余談はもう一つ。

GWが終わった次の日。
再び上総村上駅付近を通ってみると、なんと宇宙飛行士が着替えているではないか!



マサカと思い、行ってみると、それは白い服を着た乗客で、間もなく到着した五井駅行きの普通列車に乗っていった。

あとに残るベンチに宇宙飛行士の姿はない。
小湊鉄道に乗ってNASAに帰ったのだろうか?



夢・幻に終わった、上総村上駅の宇宙飛行士。
たまたま見つけ、写真に収めることができて超ラッキーだった。



・・・と、余談はそれだけにとどまらない。

駅横の踏切には目玉が6つもついていたのだ。

それは、踏切横断道路の手前に2本の道路が互い違いにつながっているため、3つの道路方向に対し注意喚起しているためだと思われる。




以下は別の日、朝一番のトロッコ列車通過に合わせて撮った写真。
手前の上2つと向こう側の一番下が点灯している。



その3つが消えたと想ったら、別の3つが点灯。



そしてまた最初の3つが点灯というパターンを繰り返していた。
目玉は3つとし、それらを同時に点滅させる方法ではダメなのだろうか?




とまあ、そんなことを考えつつ始発トロッコ列車を見送った。

ちなみにこの列車、宇宙飛行士はいないのに、上総村上駅で停車していた。

また、残念なことに、乗客は3人しかいなかった。
GW以外の土日の朝一番列車だと、こんなものか・・・。
ちと寂しかった。
館山道などの陸橋を過ぎ、上総村上駅に着く手前でグッドな撮影スポットを見つけた。

線路のすぐ脇に水田があるため、水面にトロッコ列車が映りこむであろうスポットだ。



ただ、風があり水面がざわめいている日ばかりだったので、トロッコ列車の写真は撮りに行かなかった。

今回の連載は、五井駅から南下しつつ、見どころなどを順に紹介するというスタイルをとるため、アドレス確保の意味から、ここに普通列車の写真を掲載しておく。

稲がさほど伸びない期間に微風・無風日があれば、トロッコ列車を写した写真を追加掲載、あるいは新規記事として掲載する予定。

来年になるかもしれないが・・・。




ちなみに、ここに来るまでにも線路横に水田はあった。
しかし列車を間近で撮影できる場所はさほどなく、あっても角度的に列車が過ぎ去る姿しか撮れないとか、電柱が邪魔だったりして、結局、ここが一番だった。



五井駅を出発して5分ほど経つと、トロッコ列車は館山自動車道と県道21号線の陸橋をくぐる。
県道21号線は、この橋から300mほど西(写真では左側)にある交差点を起点として、茂原市まで続く道路だ。

上総牛久駅までの間、トンネルはないので、ここをトンネルと模して撮影スポットに選んだ。


トロッコ列車が見えてきた。
黄色い未撤去選挙看板がある場所は勝手踏切。

そのためか?
橋の向こうにキンコンカン踏切があるためか?
カーブで見通しが悪いためか?
運転士が線路沿いに人を見かけたためか?
理由は定かでないが、ポーッポーッと警笛を鳴らしていた。



今から陸橋をくぐる。



陸橋をくぐって、機関車が顔を出した。



見よ!この雄姿!



あっという間に通り過ぎた。



通過後の車両の後方、高台の上に見える建物は市原市役所。
10階建で、以前は屋上から五井地区をぐるりと見わたすことができたが、耐震性の問題で新庁舎ができてからは立入禁止になってしまった。
残念。



そして列車は走り去っていった。




◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

後日、今度は橋桁の隙間から垣間見える機関車を撮ってみようかな?と思い、前回とは反対側の場所に陣取る。

時間通りにトロッコ列車がやってきた。
この写真を撮った直後、事前に決めておいた次の撮影スポットに走る。

ちなみに、この場所は線路を挟んだ両側に道路があり、向こう側の道路にはしょっちゅう車が通っていて危ないのだが、こちら側の道路には滅多に車がこないので安心して撮影できる。
とはいえ、ちゃんと車がこないことを確認しつつ撮影し、ダッシュした。



ダッシュしたこともあって、橋脚の間から瞬間的に垣間見えた機関車をピタリ、カメラに納めることができた。



走っていく姿も撮れた。



行ってらっしゃーい!!!







前回ママチャリング時に光風台でたまたま見かけた小湊鉄道のトロッコ列車。

思うに、五井駅から出発した後、乗客にとって、どのような場所を走っているか、情報があったほうが、旅が、より楽しくなるのではないだろうか?

また、撮り鉄からすれば、どのような撮影スポットがあるか、知りたいのではないだろうか?

それらを調べるという目的があれば、ママチャリングもまた一段と楽しくなるかもしれない。

そう思い、ママチャリならではのフットワークの良さを生かし、また地元民ならではの視点・知識も入れつつ、撮影スポット探索メインの連載記事を書いてみることにした。

スタートは、当然、五井駅だ。

時刻表を見れば、出発の30分ほど前に上りのトロッコ列車が五井駅に着くとのこと。
そこで、駅近くの踏切で待っていた。

すると、大きな右カーブの線路をトロッコ列車が進んできた。





窓ありと窓なしが2両づつだ。



最後尾が蒸気機関車風の車両。
これは五井駅に転車台がないためだ。



ちなみに、上の写真だけでは、五井駅から出発したトロッコ列車と見分けがつかない。

しかし下の写真を見ると、踏切待ちしている人の頭の角度が、遠ざかる列車を見送っている・・・そんな角度になっている。
微妙ではあるが・・・。



そしてトロッコ列車は駅のホームに入っていった。




列車が入線する姿を見終えた後、次の撮影スポットである駅に向かう。

ここは、ちょっと前まで小湊バスの切符売り場だった場所だが、きれいに整備されている。



ちなみに以下は、昨年暮れに撮った工事中の写真だ。



それはともかく、真新しい建物は売店&カフェらしい。
中に入らなかったので詳細は不明。



敷地内は開放的なスペースになっていて、トロッコ列車を見物する人が大勢いた。



そこから写したトロッコ列車の全景。



駅の上からも撮ってみた。



ホームには売店も設営されていた。



先ほどのこみなと待合室全景。
以前のみすぼらしい建物を知る身にとっては、隔世の感がある。



出発時刻になったので先ほどの踏切に戻り、列車が出てくる風景をパチリ。



近づいてきた。



ますます近づいてきた。



これが最接近時の1枚。
バカチョンカメラによるベストショットだ。



そしてトロッコ列車は、キンコンカンの音とともに去っていった。




(追記)

今後は、上総村上駅、海士有木駅・・・と南下しながら、とりあえずの最終目的地を上総牛久駅として、これはというスポットを探していく。

また、ブログにアップした後、花とのコラボなど、よりグッドな写真が撮れた時は、都度、差し替え、追記、あるいは第2報、第3報として掲載する予定だ。


光風台から牛久方面へのママチャリング。
前回は日太神社まで行ってリタイアしたが、今回は、その先、大東牧場まで行ってみることにした。

というのは、とある飲食店でランチしていた時、電話に出た店の人が「大東牧場さんから予約の問い合わせが入っていますが・・・」と言っているのが耳に入ったからだ。

いつもどおり、房の駅近くから養老川土手コースに入る。

・・・と、これまで気付かなかった新しいモニュメントが建っていた。
これもご時世なり。


そこから少し進んだところで、5~6m先にニョロニョロを見つける。
道の真ん中にじっとしていたので、カメラをポケットから取り出し、ズームアップしていたところ、スルスルッと草むらの中に消えていった。
動いていない雉や小鳥にカメラを向けて飛び去られた経験は何度かあるが、ヘビでは初めてだ。


光風台に到着。
ポプラの葉の茂りはこれからだ。


橋を渡った先の信号を右折する予定だったが、右折方向の道路が交差点のところから渋滞しているのを見て、急遽、川沿いの道に方向転換した。
それが大正解。
思いがけなくもトロッコ列車が走って来るのが目に入ったので、自転車を停め、その場でパチリ。
ゆっくり走ってくれていたので、余裕でカメラに納めることができた。


この場所は鉄橋を渡る姿が絵になるのだろう。
何人かの撮り鉄が集まっていた。
ゆっくり走っていたのは撮り鉄へのサービスか?


光風台の駅に着いた時、まだ列車を見送ることができた。
ママチャリの速度から考えると、光風台駅で停まっていたのだろうか?

それはともあれ、トロッコ列車の始発は上総牛久駅で、五井駅始発ではなかったのではなかろうか?
疑問に思い、帰宅後に調べてみると、始発は五井駅発に変わっており、土日祝は1日3本、平日は、運行日限定ではあるが、1日1本が運行されるようになっていた。

やっと、そうなったか・・・。
牛久駅発と五井駅発とでは、集客力が格段に違うはず。
しかも、運行日限定とはいえ、平日にも運行するようになったとは・・・。

小湊鉄道の健闘を願っています。


その後、前回最終地点の日太神社を過ぎ、さつき台団地の看板を見つつ、この三差路を右に進む。
とりあえずの目的地は、手持ちの地図にある「木造薬師如来坐像」だ。


緩やかな坂道を少し進むと寺があったので、立ち寄ってみる。


入り口では3体の仏さまがお出迎え。


境内には立派な鐘楼もあった。


さらに進むと、道路の左側に貴船神社があった。
地図を見て、この辺にあるはずと思っていたので見つかったようなもので、知らなければ、そのまま通り過ぎてしまう・・・そんなロケーションの神社だった。


境内入り口には巨木もあり、厳かな感じにさせられた。


貴船神社のすぐ先にある小道を左に進み、ようやく目的とする木造坐像への分岐道に到着した。
写真左側の道から進んできたので、看板はちょっと分かりにくかった。


その先には看板なし。
正面右手の緑色の屋根かな?と思い、そちら方面に進んでいく。


やはり、そこが目指す場所だった。
ただ、扉が閉まっていおり、直接拝観することはできなかった。


敷地左側にあった看板によれば、内部にはこのような仏さまがいらっしゃるということだった。


その後、山のすそ野を這うような道を、こっちだろうと思い進んでいくと、こんな看板があったので、その店に行ってみることにした。


坂道を上がると、そこは団地の一角。
少し行ったところに、その店はあった。
伝統ある味噌店のようだ。


味噌店の斜め向かいに神社があったので、そこにも立ち寄ってみる。
扁額には蓑下神社とあった。


なかなか由緒ありそうな神社だった。


そこから団地の端を通り抜けるように走り、坂道を降りた先を地図を頼りに右折して進んでいく。
遠くに見える道路は交通量が多いので、おそらくは297号線。


すると途中にこんな看板があった。
その道を通ると大東牧場に行けそうな感じがしたこともあって、そちら方面に行ってみた。


お寺さんというか、城跡でもあったらしい。


見晴らし台があったので、ちょっと一服。


ベンチに座って1枚パチリ。
まあまあの眺望だった。


境内には、このようなものも祀られていた。


羅漢さま方面に行ってみる。


入り口には立派な龍の彫り物があった。


狛犬のポ-ズも変わっている。


思ったより小さかったお釈迦さま。
廻りにも大勢の仏様?がいらっしゃった。


境内の一角にあったカフェ。
ゲートが開いていたので、お邪魔した。


花がいっぱいだ。
ただ、コロナのせいか、土曜日だというのにカフェは営業していなかった。


こんなモニュメントもあった。


駐車場そばの看板によると、これは前方後円墳。
後円部分に道?が掘られているが、大丈夫なのだろうか?

そんなことを考えていると、多摩ナンバーの乗用車が入ってきた。
カフェ目的なら、残念でした。


その先に進むと、予感どおり、大東牧場に向かう409号線に出た。

少し進むと、道の左側にこんな看板があった。
バス停にも「迎賓館前」とある。
看板に「入口」と書かれていたので、急な坂を上がっていったが、団地内には、どこにもそれらしい建物はない。
そこで住人に聞いてみると、坂の下にあるが、とっくの昔にツブレたとのこと。
坂を下りて確認すると、「入口」というのは「駐車場入口」ということだった。
ああ・・・また無駄な努力をしてしまった・・・。
よく見なくっちゃ!!


さらに進むと、道路の右側にこんな表示があったので立ち寄ってみる。


なかなか立派な寺だ。


正面からパチリ。
写真右側はかなり広い駐車場になっている。
この地区の名刹だろうか?


お掃除小僧さんが印象的だった。


苔が神々しくも見える菩薩さま?も印象的だった。


本堂正面は、なかなかにカラフルだった。


医光寺拝観を終え、やや急な坂道を、さらに自転車を押して上がっていく。
車は多いが、車道とは区分けされているので安心だ。


ようやく大東牧場入口に到着。
看板によれば、お馬さん専用の牧場のようだ。


牧場に到着すると、お姉さんが馬の手入れをしていた。
写真を撮っていいですか?と聞くと、事務所に確認しに行ってくれた。
出てきた責任者らしい人も、これまたお姉さん。
これにはちょっとビックリした。
ともあれ、許可をいただいたので、記念にパチリ。
ここが最終目的地だ。



帰路、坂を上っている途中で気になっていたお寺さんに行ってみる。


こんな感じのお寺だった。


境内には、あと数年も経てば見ごたえが出てきそうな花畑もあった。


先に進むと、立派なシイの木があった。
看板があるくらいだから、天然記念物か何かだろうが、民家の敷地内なので、確認はしなかった。


そして進むことしばし。
ワインディングしている坂道を下ると、見たことがある景色が目に入った。
そう・・・。
右前方に見える道は、蓑下神社から下ってきた後に進んでいった道だった。


というわけで、今回のママチャリ遠征は無事に終了。

あちこち見物し、途中で何回か道に迷ったこともあって、房の駅から大東牧場到着まで、約2時間半かかった。
帰路は約1時間半。

家に帰った時はヘロヘロ状態になっていたが、とにもかくにも、面白くもあり、大いに疲れもした、今回のママチャリ行であった。
アピタ付近をママチャリング中、道路沿いにツツジの花が沢山咲いているのが目に入った。
見た目、100~200mほど続いていただろうか?
ど れも満開状態だ。


眺めながらコンビニのある交差点に差し掛かると、クロスする道路沿いにも、ほぼ同じようにツツジが植えられていた。


誰が音頭をとって植えたのだろう?
詳細は不明だが、もっと密度が増せば、それなりの名所になるかもしれない。

2021年3月23日、千葉市若葉区の栄福寺までママチャリングしてきた。
目的は、しだれ桜。
先年、見にいった身延山のしだれ桜が見事だったので、近くにもしだれ桜の名所がないかネットで探していて見つけた寺だ。

行くのにいろんなルートが考えられたが、今回は蘇我の淑徳大学経由、仁戸名を通って行くコースを選択した。
選択理由は、おいおい触れる。

最初の経由地は大厳寺。
高速下り線で、この大学が見えたら蘇我インターという目印にしていた淑徳大学の横にある寺だ。

アリオ市原から淑徳大学までは99%、高速道路に沿った、歩行者&自転車専用道路だけを通って行けた。

大学の写真は撮っても仕方がないのでパス。

これが最初に立ち寄った大厳寺。
左下は新しい愛車。



かなり立派な寺だった。


機会があれば、このコースもママチャリングしてみるか・・・。


大厳寺から仁戸名までは見るべきところはなかったが、坂道を下り始めると、先に大きな建物が見えてきた。
あれががんセンターだったのだろう。
そこに行くまではダラダラとした上り坂道。
結構キツかった。

上りきったところが大網街道。
ショッピングセンターでトイレを借りて小休憩。
その後、第2チェックポイントの酒屋イマデヤに立ち寄った。
評判どおり、各地の銘酒が置かれている。
次回、車で来てみるか・・・。


そして大網街道から離れ、川戸中学の横の坂道をスピードを出して下り、信号ある交差点を右折。
地図を見ると、目指す栄福寺は、もうすぐだ。

・・・と、道路脇に蕎麦屋のノボリ。
愛車を建物の横に停めて探索することにした。


なにやら面白そうな蕎麦屋だ。
今日の昼飯はここしかないだろう。、


しかし、どこが蕎麦屋か分からない。
様子を見ていると自動販売機横が入り口らしく、人が出入りしていたので、そこから中に入ってみた。


中に入ると、10人程度が食べている。
しかし、店の人はおらず、注文システムが分からない。
しばらく座って見ていると、食べ終わった人は食器を左のほうに持って行っている。
そこが厨房だった。

これがメニュー。


これもメニュー。
鍋焼きカレーラーメンに惹かれたが、やってないとのこと。
そこで、勧められた満腹セットを注文した。


そこでは、1パック120円のコロッケなども売られていた。


税込500円を払い、番号札をもらって座って待つ。

統一性が全くない椅子とテーブル。
まことにシブい。


こんな店で、本当に手打ち蕎麦が出てくるのだろうか?


ほどなくして番号が呼ばれた。
これが満腹セット。
たしかにボリューム満点だ。
ちなみに串揚げはチクワととりからネギ。
どちらも揚げたてでアッチッチだった。


蕎麦は、手打にしては太さが均一すぎる。
味は中の中というところか・・・。
ただ、ツユは本格的だった。
味と量と値段からすると、コスパ的には大満足。
こういう店に偶然出会えることが、ママチャリングの大きな楽しみの一つなのだ。


そして最終目的地の栄福寺。
立派なしだれ桜だが、残念ながらほとんど散っていた。
先日の大風も影響したのだろうか?
車でポツポツ見物客が来ていたが、皆、ガッカリしたことだろう。


これで今回のママチャリングは終了。
来た道を引き返す。

すると、蕎麦屋の向こう、信号を左折したところに川沿いの小道あり。
仁戸名に出るには坂道をかなり上がることになるので、ママヨ!と、川沿いの小道を進む。
小さな木が並木のように植えられており、もうすぐ花が咲くのかもしれない。
近所の名所か?

そうこう思いつつ、ずっと小道を進むと、そこは平山大橋。
大宮台からちはら台に続く立派な道で、自転車用の小道も側道としてあったので、そこを通り、帰路についた。

目的としたしだれ桜には出会えなかったが、思いがけなくも面白い蕎麦屋に出会えた、今回のママチャリングだった。












白金通りから一歩入った通りに、割烹「寿々木」という店がある。
メイン通りから少し入ったところにあるので、チャリでなければ、なかなか発見しづらい店だ。

そこに、「かつ丼」のノボリあり。
主張度大。
気になって入ってみた。

専用駐車場からパチリ。


正面からパチリ。
3本のノボリがいい感じを出している。


店内でパチリ。
早目に入店したせいか、先客ゼロだった。


入り口にあったランチメニューのボードが店内にもあったのでパチリ。


壁の上には渋い品書き札が貼られている。


「うなぎのたれで焼く豚しょうが焼」というのもあって、これにも惹かれた。


しかし、今回はノボリを見て入ったので、初志貫徹。
カツ丼を注文した。

15分ほどして出てきたカツ丼。
小鉢までついているとは思わなかった。


食べてみれば、サクサクのカツ。
それもそのはず。
さきほどまで、揚げている音がしていた。
壁のビラに「青森産三元豚使用」と書かれているとおり、肉自体の甘味も十分に感じられる。
カツの下にはたっぷりの細切りタマネギ。
タレの味も好みで、これで内税1000円とは、コスパ的に大合格だった。


平日11時40分ごろの入店で先客ゼロ。
後客といえば、12時10分ごろにツナギを着た作業員風の男性3人が入店してきただけだ。

ちょっとわかりにくい場所にあるとはいえ、もう少し繁盛していてもよさそうな店なのに・・・。
これもコロナのせいか?

ともあれ、次回は、うなぎたれのしょうが焼きを食べてみたいものだ。













2021年3月12日 西広堰そばの菜の花畑に、咲き具合を見に行ってきた。
前回、見にいってから約2週間。
すると、見た目、7~8分咲きになっていた。
今年は桜と同様、早いのかもしれないが、毎年、行っているわけではないので、委細不明だ。








毎年3月9日ごろ、養老川に架かる西広橋からダイヤモンド富士を見ることができる。

ただ、今年はここ3~4日、天気が悪く、見ることはずっとあきらめていた。

それが3月10日はようやく晴れて、風もそこそこ吹いていたので、今日なら見ることができるだろうと、西広橋まで行ってみた。

しかし気温が高かったせいか、空気がもやっていて、富士山はまったく見えない。


そんな状況でも、カメラマンは続々とやってきた。


かなり太陽は下がったが、まだ富士山は見えない。


しかし、太陽は富士山の向こうに沈むので、シルエットとしての富士山は見えるはずだと思い、待っていると、予想通り、夕日の手前に山頂部分が見え始めた。
これ、1日遅れのダイヤモンド富士だ。


徐々に沈んでいく夕日。











そして、この後、夕日は隠れてしまった。


こちとら、バカチョンカメラで撮ったので、この程度の写真。

立派なカメラを持っていた人たちが、どんな写真を撮ったのか、ちょっと気になるのであります。












2021年2月28日、近所で菜の花を見かけたので、菜の花絨毯が綺麗だった西広堰そばの畑に行ってみた。

すると、今年もちゃんと種が蒔かれていて、イメージ、2分咲き程度の咲き具合だった。



立て札があったので、何かと思い、花を踏まないよう気をつけながら見にいけば、かくの如し。

「西広環境保存会」という団体の方々が世話されている畑のようだ。

 

注意書きの内容から考えると、綺麗だからと、勝手にとっていく輩がいる模様。

しかし、いくら綺麗だからといって、畑の花をとるのは、他人の庭に咲いている花をとるの同様、泥棒行為だ。

しばしば菜の花の成長具合を見に行くつもりなので、とっている人を見かけたら注意することにする。
 
立て札に近寄ったついでに、アップ写真も1枚。
もう少し密になれば、見ごたえが出てきそうだ。

 





昼間、真っ白い富士山が、ことのほか大きく見えていたので、養老川の向こうに浮かぶ富士山の夕景を撮りに、西広橋まで行ってきた。

富士山の左手に沈みゆく太陽。
天候次第だが、あと1ケ月ぐらい経てばダイヤモンド富士だ。



富士山のアップ。
これも一種の赤富士か?



西広堰方面に移動中に見かけたムクドリ?の大群。
近寄ってカメラを向けると一斉に飛び立つこと3回。
戻ってきたところを、若干離れた場所から撮影した。










 市原市の3万分の1の地図をながめていたところ、光風台の近くに聖観音立像なるものがあると赤字表示されていたので、行ってみた。
すぐ近くには寺と神社もある模様。
 

光風台団地のすそ野をグルっと回る道から県道144号線に入り、進んでいくと、目指す観音様への案内表示があった。
 

その少し先で見つけた石像。
エキゾチックな香りがする。
横面に文字があったが風化してボロボロ。
一字も解読できなかった


ほどなく目的地に到着。
まずは観音様を目指し、階段を上がっていった。


あのお堂の中に安置されている模様だ。


やはり、ここだった。


入口扉の真ん中に四角い穴が2つ開いていたので、チャリーンして合掌した後、穴から撮影させていただいた。


右手にあった熊野神社。
音が止まったような静けさだった。


拝観を終え、更にその先へとブラチャリする途中、こんな看板を見かけた。
手持ちの地図には掲載されていない神社だが、駐車場があるぐらいならと、行ってみる。


なるほど。
これは立派な神社だ。
今まで名前を聞かなかったことが不思議なくらいだ。


看板によれば、なんと関東三鶴の1社だという。
鎌倉はすぐ頭に浮かんだが、あとの1社はどこだろう?
帰って調べてみると、館山あるいは富津のいずれかだということだった。
 

本殿への上がり口には厄除けの4つの大きな石があった。


 

休日ゆえか、本殿近くには大勢の人がいた。
何の目的で来ている人だろうか?


本殿のそばには厄除けという獅子頭がいた。


なんと、さざれ石まであった。




さざれ石の上には、こんな場所も。
これは珍しい。


 

一通り拝観し終わった後、神社を後にし、さらにブラチャリを続ける。
ちなみに参拝者の方々は、まだ本殿近くに残ったままだった。

ちょっと進むと、結構広い分岐道があったので、その道に行ってみるかと右折し、坂道を上がっていく。

途中で見かけた、小さいながらもそそられる神社。
日太神社とのことだった。


さらにチャリを進めたが、思ったよりも長い坂道。
途中から自転車を降り、押しながら上がっていく。
しかし、いつまでたっても平坦にならない。
立ち止まって、来し方を振り返る。


ああ・・・疲れた。
この先には何もなさそうな感じだ。
ここら付近が潮時か・・・と思い、引き返すことにした。

そして元の道に戻る。

はてさて、もう少し先まで行ってみるか・・・とも思ったが、坂道のダメージが効いてきそうな気がしたので、ここを本日の最終スポットとした。

この先は、また次回の楽しみとする。




市原市内をブラブラしていたところ、道路脇に黄色いものが見えた。

何かと思い、近寄ってみると、それは自動車用バッテリーはゴミとして出せない旨が書かれた注意表示札だった。
一度に3個も出している。



各家庭に、ゴミの仕訳けルール表が配られており、その中にも回収できない品として書かれている。



不法投棄されるよりはマシだが、ゴミに出す前に、これはどうかな?と調べる姿勢が欲しかった。



ママチャリで行ける範囲のネタは、もう尽きてしまった感あり。
そこで来年からは、クルマで行ける範囲のネタも加えることにした。
そして、ランチなどの食事処も。

今回は、その前哨戦?として八百寿司の御紹介。

この店、養老渓谷方面に向かって南下している際、大きな看板が目に入り、こんな不便な場所で寿司屋としてやっていけるのだろうか?と、何回も思っていた店だ。

それが今回、「サンマ寿司」というノボリが道路沿いに立っていたのを見つけたので、予定していたランチ店に行くのを取り止め、入ってみることにした。

注文は当然、サンマ寿司。
それと、鴨鍋があったので、それも注文した。

出てきたサンマ寿司がこれ。
姿形や、よし。
味も、結構いけた。
これなら、ノボリで宣伝するわけだ。
この店に来ないと食べられない、オンリーワンの一品だった。



もう一品、鴨鍋がこれ。
アイガモということだが、一切れが分厚く、量も多い。
一人用の鍋で供されるところもよい。
味も秀逸。
これも、また食べてみたい一品となった。



「サンマ寿司」のノボリが立っていなかったら、いつまでたっても入らなかったであろう、この店。

こんな出会いもまた、面白いのだ。


(後記)

平日12時前に入って先客ゼロ。後客もゼロ。
出前の注文も入った気配がない。

こんなにもそそるメニューがあり、値段はそれほど高くなく、味的にも合格点なのに、客がいないとは・・・。
この日が特別だったのか?

味がよいとか、安いとかの理由で混みあっている店は、このブログの「C級」というジャンルに該当しないので紹介しない。

八百寿司のような店こそが、今後、応援の意味も込めて、本ブログで紹介していこうと思っている店なのだ。




2020年12月下旬、市役所そばの国分寺を横目に見ながら通った際、寺の横の空き地で何かを測量しているらしき一団を見かけた。

「宝さがしですか?」と、ボケて聞いてみたが、「測量しています」というだけのそっけない返事。

業務?の邪魔をしてもいけないので、それ以上、突っ込んっでは聞かなかったが、一体、何をしていたのだろうか?

ちょっと気になった、年末の国分寺だった。








テレビで報道された各地の紅葉だよりを見ていて、ふと、望洋高校前の道路のイチョウ並木はどうなっているか気になり、2020年11月17日、見にいってきた。

黄葉真っ盛りの木もあれば、まだ青い木もあり、中にはすっかり裸になっている木もあった。
人生いろいろ、イチョウもいろいろだ。

 

歩道には落ち葉がギッシリだ。

 


そういえば、あそこにもイチョウ並木があったなあと思い出し、国分寺台東小学校横の道路に行って見ると、そこでは3人のおじさんが、ブロワーなどを使って落ち葉を集めていた。
市原市の木であるイチョウだが、メンテナンスに結構カネがかかっていそうだ。
 
  
 
おじさんたちを遠くに見た構図。
この道路沿いの木は、全般、終盤的状況だった。




ところが、そのちょっと先、祇園原公園横の道路になると、こちらは皆、青々としていた。
黄葉はこれからといったところだ。

ちょっとしか離れていないのに、この差はなんなんだろう?
委細不明だ。



 


買ってから2年8ケ月になる愛用のマイママチャリ。

山間部を除き、市原市のほぼ全域を走り回ってきた。

また、市外では最長、幕張免許センターにまで出かけたこともあった。
 ※千葉ポートタワーまで約55分。
  休憩後、そこから免許センターまで約45分。

それだけ走ったせいで、チャリくんには、かなり無理をさせてしまった。
運動のためにと、緩い坂道なら漕いだまま上がることが結構あったし・・・。

結果、後輪タイヤはツルツル状態。


サドルもヒビ割れがヒドイ。
 

サドルはともかく、安全性を考えると、後輪タイヤは、そろそろ交換したほうがよさそうだ。
しかし、スペアタイヤの値段は数千円する。
タイヤ交換の工賃も、数千円しそうだ。
自分で交換できないこともないのだが、かなり手間がかかりそう。

いっそのこと、チャリ自体を買い替えるか・・・。

そうこう思っていたところ、最近になって後輪がパンクした。

調べてみると、スポークがなんと3本も折れているではないか。
(もう1本の折れたポークは、これら2本の対角線方向)



破断面を見ると、1本には金属光沢があるが、2本にはない。
どうも、1本折れ、その後、2本目が折れたが、そのことに気づかないまま走っていて、3本目が折れた今回、そのどれかのスポークに突かれてタイヤに穴が開いた模様。

というのは、パンク箇所確認時、これまでに経験したことがないような大きな泡がブクブクと出てきたからだ。

ネットでスポーク折れについて調べてみると、素人がスポーク交換したのではタイヤのバランス調整がうまくいかず、走行時に不安定になる・・・・といった書き込みあり。

それは恐ろしい。

後輪タイヤの磨耗といい複数のスポーク折れといい、矢折れ刀尽きたという感じか・・・。

そこで、後ろ髪をひかれつつ、買い替えることにした。

以下は、これまで頑張ってくれたマイママチャリ。
ご苦労様でした。
有難う。

  

ただ、買い替えに当たっては、また防犯登録料として600円をとられることになるのだろう。
自転車保険料ならまだしも、利用者にとってほとんどメリットのないものに金を強制徴収されるのは、何台買っても納得がいかない。
どうせ警察幹部の天下り先の運営資金に充てられるのだろうと勝手に勘繰っているのだが・・・。


2020年10月某日、辰巳台団地をブラブラした後、草刈交差点に向かって坂道を降りていた時のこと、道路脇に剥製屋があることに気づいた。



店内に照明はついておらず、ひっそりしているが、ウインドウ越しに何体か剥製が見える。



あまりパチパチしても失礼かと思い、写真は2枚にとどめたが、入口のガラス戸には、「保護動物の持ち込みはお断り」的な貼り紙が貼られていた。

そのことから考えると、まだ営業はされているようだ。


そこからちょっと下ったところに神社の看板。

 

看板の大きさにつられて行ってみたところ、こんな感じの神社だった。



恒例の狛犬撮り。



神社の裏手は結構広い空き地になっており、眺望がよかった。




昨年に続き、梨畑付近をママチャリング中、農家の庭に梨の旗が立っているのを見かけた。

交通量の多い道路沿いに旗が林立しているのは、この地区の風物詩だが、こんなにも控えめに立っているのは珍しい。

家の前の細い道路沿いに旗は出ていないので、この道を通らない限り、ここにも直売所があるとは気付かないだろう。

場所的には、自動車が停まっているところ。
それは梨の注文に来た人の車だった。

 

中に入ってみると、発送用の段ボール詰め作業中。
自宅用の袋入りもあったので、買ってみた。
ちなみに初めて入る直売所につき、内部の写真は撮らなかった。

3ケが秋月、1ケはカオリだ。

 

切ってみれば、こんな感じ。

これが秋月。

 
 
買ってすぐよりも、3日ぐらい経った時のほうがみずみずしさとシャキシャキ感と甘さのバランスがちょうどよいと感じた。
これまでは幸水が一番と思っていたが、秋月も結構、グッドな梨だ。

これがカオリ。

 

写真で撮ると秋月と同じような感じだが、肉質は柔らかい。
味的には個性ある梨。
これはこれで、美味しかったのだ。

まだまだ種類がある市原の梨。
こんなことでは、旬のブドウがなかなか食べられないと、思い悩む今日この頃だ。



旬のイチジクを求めて直売所に向かう途中、田んぼの稲が軒並み倒れている光景を目にした。



稲刈りスタンバイ状態だっただろうに、これでは刈り取り困難だろう。
気の毒なことだ。



竜巻が起こったか?と思われるような倒れ方をしている稲もあった。




いつから倒れているかは不明だが、思い当たるのは昨日4日の19時ごろから数時間、雷とともに大粒の雨が降ったことだ。

台風時、自宅前の道路の端が川のようになるのは毎度のことだが、昨夜は道路の真ん中ほどまでが川のようになっていた。

風はさほど強くなかったことから考えると、それほどにも激しかった雨で倒れたのだろうか?

ただ、稲が倒れている田んぼの、道路を挟んだ反対側の田んぼは無事だったりして、運もあるようだ。



ちなみに、目的としたイチジク直売所は、残念なことに閉まっていた。
 
 
 (2020年10月17日)
 
 その後、ふとしたことから、こういった現象は「倒伏」と呼ばれていることを知った。

そして、稲が倒れている田んぼの、すぐ横の田んぼでは稲が倒れていない・・・そういったこともよくある話だという。

倒れるのは稲の節が長いことが原因で、長くなるのは天候や肥料、田んぼの水の管理など、さまざまな因子が関与している由。

農業に無縁ゆえ、そんな事情があろうとは全く知らず、ただただ風のせいだとばかり思っていた。



 
2020年9月3日の早朝、何筋かの朝日の光が雲の隙間を貫いて出て来ていたので、思わずパチリ。
肉眼ではほとんど認識できなかった色だが、写真では結構鮮やかな色に写っていた。



その約30分後、西の方の空には、なんと虹が。
思いもかけない虹の出現に、こちらも思わずパチリした。
写真で見ると、なにやらダブルレインボウのようにも見える。

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